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鎮痛剤の副作用と化学物質過敏症

 

 

鈴木晴美さんより鎮痛薬についてのメールを頂きました

2019年8⽉8⽇ 1:55

◆鎮痛剤について

(化学物質過敏症に関しては、別の原稿をお送り します)

伝えたいこと

 

○弱った⾝体に鎮痛剤は危険

○突発性難聴のきっかけが、鎮痛剤

○痛みを⿇痺させ動いては本末転倒

○例え休む為に鎮痛剤を飲んでも、胃腸が弱い と⾝体を悪くする

○弱った⾝体に鎮痛剤は危険 現代医療で治療がなく、

ただの鎮痛剤の服⽤が とどめとなり、死んだ知⼈がいる。

(末期の悪性 腫瘍で代替療法の回復途中、

痛みに耐えられず 飲んで亡くなってしまった)

○鎮痛剤があわないといっても、

医者はずっと 薬を処⽅しつづけた

薬を飲みたくないといっても、⾝体が⾟いのは

鎮痛剤は原因ではなく、

⾵邪や内臓の不調だか ら飲みなさいと、

胃に弱い薬3種類くらい変えて 鎮痛剤を処⽅され続けた。

 

6年ほど前、

私は鎮痛剤から胃痛や消化器系の不 調、

筋⾁痛、消化器の痙攣、眼球の激痛になっ た。

寝返りもうてず、肩や⾸がしめられる様に 痛み、

そのあとは椅⼦にも座っていられないく らいおかしくなった。

起き上がるのも⾟く、寝 るのもつらい。

よく気が狂わなかったなと思い ます。

ケガをしたときでも、

インフルエンザで⾼ 熱がでてもあんな痛みは経験が無い。 

このあと寝込んで3⽇⽬に突発性難聴になる。

はじめは眼球が痛く、

⾼熱で眠る事もできず⾝ 体を氷でひやした。

⽬が⾒えなくなるのではと 不安になり、

眠りからさめたら⽬ではなく、⽿ が聞こえなくなっていた。

これらの最初のきっかけはドラッグストアの鎮 痛剤だった。

仕事中に頭がいたいので、3⽇ほど 鎮痛剤をのんだ。

突発性難聴は右⽿の⽚⽅だけだった。

⾳が聞こ えない、

⼆重に聞こえる状態は1週間ほどです ぐ回復。

ただ、⼀部の⾳域と⽿ががつまった感 覚と様々な感覚の違和感があった。

○例え休む為に鎮痛剤を飲んでも、

胃腸が弱い と⾝体を悪くする

痛みで眠れないので、

鎮痛剤を2週間ほど飲み 続けた。

薬がきれると夜中でも⽬が覚めてい た。

その後は⾝体がいつも鉛の様に重たくなり、

そ の状態は5年ほど続いた。

例えるなら2時間、野 球部のタイヤを

引っ張るトレーニングをしてい る様なもの。

 

いつもそういう重りを持っている 様な感じだった。

説明しても通じる医師はいな くて、

沢⼭の病院で検査も受けたが、

分かった のはたまに葉酸不⾜なことと、

脳に少し⽔がたま っているくらいだった

(これは健康な⼈にも普通 にある、と⾔われ定期検査を進められた)

仕⽅がないので、なんとか⽣きていた。

やりた いことがあるから、死ななかっただけ。

安楽死 を調べて⾃分を保っていた。

 

3年ほどは週3⽇しかはたらけなかった。

年の3分 の2くらいは寝てすごし、

体調がいい秋冬はたま にフルタイムの短期の仕事をしていた。

考えが まとまらないので、

昔していたパソコンを使う 仕事はできなくなってしまった。

ずっと原因は わからなくて、悲しかった。

会話はできるので、 理解されることもなかった。

病名もない。

その後、

少し体調がいいときに、

働きに出た先 の仕事場の有機溶剤が原因で再び倒れた。

(この 時があったから、ミー先⽣に出会う事ができた)

貧⾎治療の鉄剤・胃薬で、味覚障害になった。

数ヶ⽉間、⾷べ物は何の味もしなかった。

⾷べ る気にもならなかったので、⾷事療法や断⾷も したが、

⼤きく回復することはなかった。

⾷事 療法をしている知⼈の進めも、全く効果はなか った。

(その⼈は夜型だったので、今思えばから だがおかしかったのだと思う)

○味覚障害から、本物の漢⽅薬の速効性を知る

味覚障害がきっかけで、

オータニ漢⽅薬局のブ ログをみつけた。

速効性を書いている漢⽅医は 他にいなかったし

突発性難聴の治療歴があった のは安⼼だった。

(すぐにオータニ漢⽅薬局に電 話をかければいいのに、

気になりながら違う医 者に通院しクラシエの漢⽅薬を飲んだ)

病院の漢⽅薬は全くきかなくて、

⽣理もこない まま2ヶ⽉過ごした。

ミー先⽣の漢⽅薬を飲ん で3⽇で

味覚を○割とりもどし、⽣理も来た。

更 に驚いたのは、⽿と他の狂った感覚も改善し驚いた。

電⾞通勤はまだつらかったので、

徒歩で⾏ける 近くの百貨店の仕事についた。

漢⽅薬を飲んで 1ヶ⽉でフルタイムの

アパレル販売の仕事場で 働ける様になった。

ところが、漢⽅薬が喉にしみて飲めなくなっ た。

 

今考えたら、

なぜ先⽣に電話をしなかった のか不思議で仕⽅が無いが、

正常な判断が出来 なくなっていた。

仕事は忙しいが久しぶりに働くと楽しかった。

売上もよく、リハビリのつもりだったのに、

次 の仕事を探すのが半年も先になってしまった。

(この期間は何も飲んでいないので、漢⽅薬の速 効性で、

寝て過ごした⼈があっさり働けるレベ ルまで

回復してしまうのは、凄すぎると思う)

途中で地⽅百貨店の経営難から空調が半分、

回 っていない事が分かった。

空気が循環しないの は毒とわかっていたので、

退職と転職先へ受動 喫煙等の

診断書を書いてくれるアレルギー科に⾏ったら、

こどもの頃から化学物質過敏症とい われた。

10年前に、化学物質過敏症の疑いで専⾨医に⾏ったが、

あなたは傾向はあるが違うと ⾔われた。

謎がとけて、ほっとした。

ミー先⽣のところで、

有機溶剤の時の不調が回復した経験があっ たので、

またお世話になればいいやと呑気にし ていたら、

先⽣の⽅があわてて困っていた。

(病 気は知っているけれど、

治療実績は花粉症や⾷ べ物アレルギーくらいで、

化学物質過敏症は経験がないことも正直に話してくれた)

そこでは保険漢⽅薬を扱っていて、

少し効いた が、

ミー先⽣の漢⽅薬とは全く違っていたから すぐ辞めて、

⾷べ物で調整することにした。

空気環境をととのえて、

またミー先⽣にお世話 になろうと思っていたタイミングで、

暇潰しに ⾊んな事を調べていたら、

化学物質過敏症の⼈が書く持病と 症状が、

重なっていてミー先⽣の

東洋医学の理 論なら原因も分かっているから、

興味深かっ た。

化学物質過敏症は変わった⼈が多いけれど、

普 通の⼈、賢い⼈も沢⼭いる。

健全なコミュニケ ーションがとれる⼈と仲良くなって、

⾷べ物の 事を教えてもらっていた。

この時に困っている⼈にお礼に紹介して、

ミー先⽣の漢⽅薬をのんで 皆、回復しているので⾯⽩いです。

ゆっくりな⼈ もいるし、

早い⼈もいるけれど、それぞれの体 質にあわせているので、

興味深いです。

 

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