ブログ

ブログ一覧へ戻る

子供の鬱病は臓器の機能低下が原因と考えます。

 

 

子供の鬱

本日 「子供のうつ」 治験を実施しています

との広告の文章が目に入りました。

 

成長期は臓器が育つ時期

その時期に どのような薬で治験するのか?

親御さんはしっかり 説明を受けて下さい。

 

治験薬が抗鬱薬や抗不安薬や向精神薬

睡眠薬 睡眠誘導剤であれば 

絶対に治験に参加すべきではありません。

 

これまでの漢方薬の現場では

幼少期や成長期に

そのような

西洋薬を服用され続けたお子さんは

脳が破壊されたみたいに

家族に乱暴をするお子さんをみてきました。

漢方薬を長期服用しても

 家族に暴力を働くという行為は

殆どのお子さんが 改善する事はありませんでした。

 

所が

幼少期や成長期にそのような

抗鬱薬や抗不安薬や向精神薬

睡眠薬 睡眠誘導剤を一切拒否

服用せずに過ごしたお子さんは

癲癇や癇癪も改善し

社会人として 活躍

親御さんを背負えるお子さんに成長しています。

 

 

欝は 神経の病気ではありません。

臓器の機能低下が原因と考えています。

一番は胃腸の弱いお子さんが要注意です。

胃腸の強い人は鬱にはなりません。

何故?

消化吸収力が良いため 

体内に気が満ち足りているからです

 

 

 

欝症状

いつもイライラする は 肝臓に火がついた状態

決断できない 迷うは 胆嚢の機能低下

憂鬱 マイナス思考 人とお話ししたくない

 部屋にこもりたい 

は胃腸が弱体化した症状

異常に悲しい は肺臓の機能低下

異常に恐怖感 は腎臓の機能低下

異常にへらへら 悲しい場面でもへらへら笑う 

は心臓の機能低下

元気が無いのは気力が無いから

気を益してあげれば 改善します。

暗記力 記憶力 集中力がガタ落ちしますと

あらゆる場面で自信を無くしてしまいます

会話にならないからです。

 

大人の鬱も 子供の欝も

 臓器を立て直してあげる事で

鬱病は克服できます。

 

臓器が成長した段階で

抗鬱薬や抗不安薬や向精神薬

睡眠薬 睡眠誘導剤づけとなっておられた方の例として

下記の男性 漢方薬を服用されて

抗鬱薬や抗不安薬や向精神薬

睡眠薬 睡眠誘導剤

を一切服用せずに

通常の生活ができる体に復活しています。

 

 

酷い鬱の方が大人の方でおられました.

臓器が成長してからの 向精神薬等々の服用は

正常な体に復活できます。

60歳 男性です

【症状(主訴)】
全身がだるい。左側の肩甲骨辺りが凝る、痛い。下痢気味。
何事にもやる気が出なく、うつ状態。
【既往歴・手術歴・ケガ】うつ状態で入院(2ケ月ほど)

【医療機関の受診】有・月1回心療内科(薬を1ケ月分をもらう)

【漢方薬服用前の服用中の薬】
サインバルタカプセル30mg(抗うつ薬)(1日2回朝・夕・各1錠)

 

ノリトレン錠25mg(抗うつ薬)

(1日2回朝・夕・各2錠)⇒2015/10/15より中止

 

2mgセルシン錠(抗不安薬)(1日2回朝・夕・各1錠)

 

5mgセルシン錠(抗不安薬)(寝る前1錠)

 

レクサプロ錠10mg(抗うつ薬)(夕食後1錠 寝る前1錠)

 

グッドミン錠0.25mg(睡眠導入剤)(寝る前2錠)

 

フルニトラゼパム錠2mg(睡眠薬)(寝る前1錠)

 

ディオバン錠40mg(降圧薬)(朝2錠)

 

ノルモナール錠15mg(降圧薬)(朝1錠)

 

フェブリク錠20mg(尿酸生成抑制薬)

(朝1錠)⇒2015/10/15より中止

 

アトルバスタチン錠10mg(コレステロール阻害薬)(夕1錠)

 

ツムラ大柴胡湯エキス顆粒

(朝・昼・夕・各1包)⇒2015/10/15より中止

 

オースギ補中益気湯エキスG

(朝・昼・夕・各1包)⇒2015/10/15より中止

 

離脱症状が怖い 10年以上

 

上記の方の予約を見ました時は

少しの失言で 刺されるのではと思う程でした。

 

然し

9月17日に 体質改善薬 30日分

10月20日に 体質改善薬 30日分

11月27日に 体質改善薬 30日分

12月28日に 体質改善薬 30日分

合計 120日分の漢方薬服用で

改善しました。

現在 漢方薬は一切服用していません

お元気に お仕事をされています

 

 

欝症状は

胃腸と 肺臓と 肝臓  3つの臓器が 

機能低下した症状と考えています。

 

胃腸が元気になりますと 

親を追っかけて迄 一日の出来事をお話しする 

肝臓が元気になりますと 

癇癪が無くなり 家の中の嵐が去ったみたい

肺臓が元気になりますと

 異常な悲しみが嘘のように消える

活発にリーダー的な行動をします。

 

暗記力・記憶力・集中力が強化されるため

 勉強が面白いようです。

今迄の遅れを取り戻すように手が腱鞘炎になるほど

勉強するのです。

元々 胃腸の弱い人は腎臓が強いため

暗記力 記憶力が抜群に良いのです。

腎臓が強いですと地獄耳と言われる

程の耳の良さが有ります。

胃腸が良くなりさえすれば 

非常に好成績を収めていきます。

 

そして

学級や学年で1位となるお子さんが多いのです。

そもそも 欝になるお子さんは

頑張りすぎて 気力を失い 

気が不足したために 消化力が落ち 食欲が落ち

胃腸が弱体し 

すべては 胃腸が弱体化した事から始まります。

東洋医学の言葉に

胃腸は全ての臓器の

 

胃腸が弱体化しますと

消化力低下 消化吸収力低下となり

気 血 津液 精液を充分に作れない体となります。

 

脳は血を得て酸素を得る

そして 暗記力 記憶力 集中力が強化されますが

胃腸が弱体化したお子さんは

 極端に暗記力 記憶力 集中力が低下しています

為に 一日の出来事を覚えていない。

何故 この様な症状に陥っているのか

それは 医師でさえ 解明できない。

理由を説明できない

 

側から見れば 

どこも 悪いようには見えない

だから 周囲には 

怠けているように誤解されてしまう。

東洋医学の立場で見た時に

説明ができる症状なのです。

大きくは

 気の不足なのです。

 

意地悪されても 

自分の正当性さえ 整理してお話しできない

その為に 親にも話せない

話さないのではなく 

暗記力が無いために

話せないと考えています。

 

欝になるお子さんは

頑張りすぎる 子が多い

周囲の期待に応えたくて

体力以上の事をし過ぎたお子様が

陥る症状とも木室ミヱ子は考えています。

 

 

 

ブログ一覧へ戻る

木室ミヱコ ホームページ

Copyright © 2006-2019木室ミヱコAllright Reserved.