ブログ

ブログ一覧へ戻る

漢方薬には主薬と言われる 薬があります NO.1 萬病回春北京語翻訳

補増 萬病回春 大中国国書公司印行

北京語の古文体翻訳

【諸病主薬】

中風で卒倒言葉が出ない話せない

用いるのは→ 皂角子・ 細辛が 関補を開く主薬

語源がふさがる 言葉がしゃべれない→石菖蒲 ・ 竹瀝が主薬

痰がふさがりている場合は→南星・ 木香が主薬

口や目が固まり動かない場合→防風 ・羌活・竹瀝が主薬

手足が固まり動かないは→防風・羌活が主薬

左半身が不自由は血の不足は → 川芎・当帰が主薬

右半身が不自由 気の不足は→ 人参 ・黄耆が主薬

諸々の風邪の症状は→ 防風・羌活が主薬

傷寒の頭痛は→姜活・川芎が主薬

半身が疼痛 痛いは→蒼朮・羌活が主薬

発汗させるには→麻黄・桂枝が主薬

長期間汗が出ない場合汗を出すには→紫蘇・ 青皮が主薬

表の熱を取るには→柴胡が主薬

汗を止めるには→桂枝・芍薬が主薬

裏の熱を取るには→黄連・黄芩が主薬

発狂して狂いそうな便秘は→大黄・ 芒硝が主薬

悩み事の深い人は→山梔子・豆豉(トウチ)が主薬

虚で煩わしい人は→竹葉・石膏が主薬

不眠は→竹如・枳實が主薬

鼻が渇いて不眠は→葛根・芍薬が主薬

 

  以上 次回に続く・・・

 

ラジオの過去放送分はこちらから

オータニ漢方薬局YouTube」で検索

 

 

ブログ一覧へ戻る

木室ミヱコ ホームページ

Copyright © 2006-2021木室ミヱコAllright Reserved.