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漢方薬には主薬と言われる 薬があります NO.4 萬病回春北京語翻訳

補増 萬病回春 大中国国書公司印行

北京語の古文体翻訳

NO.3の続き

瘀血を破るに須らく用いるのは→ 当帰尾・桃仁が主薬

気をあげる爲に須らく用いるのは→升麻・桔梗が主薬

吐血に須らく用いるのは→大黄・桃仁が主薬

長い吐血の場合に須らく用いるのは→当帰・川芎が主薬

鼻血を止血に須らく用いるのは→黄芩・芍薬が主薬

目眩に須らく用いるのは→川芎・天麻が主薬

気が不足による麻痺に須らく用いるのは→黄耆・人参が主薬

精神が発狂須らく用いるのは→黄連を主薬

健忘症に須らく用いるのは→遠志・石菖蒲が主薬

不安感や動悸須らく用いるのは→茯神・遠志が主薬

虚(不足)で煩わしいに須らく用いるのは→竹如が主薬

不眠で須らく用いるのは→酸棗仁が主薬

左の頭痛にに須らく用いるのは→当帰が主薬

右の頭痛に須らく用いるのは→人参・黄耆が主薬

風邪による頭痛に須らく用いるのは→蒿本・白芷が主薬

諸々の原因での頭痛に須らく用いるのは→蔓荊子が主薬

       以上NO・5に続く

 

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