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漢方薬には主薬と言われる 薬があります NO.5 萬病回春北京語翻訳

補増 萬病回春 大中国国書公司印行

北京語の古文体翻訳

NO.4の続き

髪の毛を黒くするには須らく用いるのは→何首烏が主薬

耳鳴りを治すに須らく用いるのは→当帰・龍胆草が主薬

鼻の中が生腐い匂い須らく用いるのは→黄芩が主薬

鼻つまり兼声が重い須らく用いるのは→防風・荊芥が主薬

鼻水が多い須らく用いるのは→辛夷が主薬

口や舌に出来物須らく用いるのは→黄連が主薬

歯が痛い場合須らく用いるのは→石膏・升麻が主薬

眼の腫れには須らく用いるのは→大黄・荊芥が主薬

眼の中の陰りには須らく用いるのは→白豆蔲が主薬

眼に膜が張る須らく用いるのは→蒺藜・木賊が主薬

眼が暗くて見えにくい須らく用いるのは→熟地黄が主薬

肺臓が出来物ができて萎縮須らく用いるのは→薏苡仁が主薬

咽喉が腫れて痛い須らく用いるのは→桔梗・甘草が主薬

結核に須らく用いるのは→夏枯草が主薬

心臓や胃が痛い須らく用いるのは→炒めた山梔子が主薬

腹痛に須らく用いるのは→芍薬・甘草が主薬

冷えからくる腰痛に須らく用いるのは→呉茱萸・薑が主薬

様々な痛みを止めるには須らく用いるのは→乳香・没薬

以上 NO・6に続く

 

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