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漢方薬には主薬と言われる 薬があります NO.6  萬病回春北京語翻訳

 

補増 萬病回春 大中国国書公司印行

北京語の古文体翻訳

NO.5の続き

 

腹痛に須らく用いるのは→杜仲・破故紙が主薬

わき腹痛の痛みに須らく用いるのは→白芥子・青皮が主薬

手や肘が痛いに須らく用いるのは→薄荷・羌活が主薬

おなかが急に痛む須らく用いるのは→小茴香・川練子が主薬

脚が湿が多い須らく用いるのは→蒼朮・黄柏が主薬

足が痿える須らく用いるのは→黄耆・人参が主薬

節々が痛む須らく用いるのは→羌活が主薬

半身不随須らく用いるのは→何首烏・川烏が主薬

諸んな痛みが上にある物は風に属する用いるのは→桔梗・羌活・桂枝・威霊仙が主薬

湿が下半身にある者は須らく用いるのは→牛膝・木通・防已・黄柏が主薬

口が渇くに須らく用いるのは→天花粉が主薬

津液を生むのに須らく用いるのは→人参・五味子・麦門冬が主薬

 

以上NO.7に続く

ラジオの過去放送分はこちらから

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