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週刊 東洋経済  クスリの大罪  多剤併用で深刻な副作用も

 

高齢者の25%が  7種以上服用 不要

な薬が減らない理由

ムダな薬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝は3剤 夕食後に5剤 寝る前にもう1剤・・・・

週刊 東洋経済3019年6月1日号 文章抜粋

是非 読まれる事をお勧めします。

 

福岡市薬剤師会での講演会にて

クスリは 1種類のみの副作用を試験管にて検査しますが

2種類以上の薬の反応を試験管で検査する事は有りません。

従って

2種類以上服用した時にどのような副作用が出るかは

実験できていないとの事でした。

 

この講演会でも

高齢者に対しては

3種類以上の投薬はしない様にとの指導でしたが

現在 全く 無視されている状況です。

また 

今の高齢者の方々はお医者さんが好きな世代

お医者様は神様と思われている様に思えます

 言われる通りに 喜んで指示に従う方が多く

処方に対して疑う事をしない 

家族の方が見守らなければ クスリはどんどん増えていく

 

例として

抗菌剤や抗生物質を服用されている方に

何故 服用されているのですか?

との問いに

3年前に 咽喉が痛くなりまして 

処方されましたが

今はその症状はありませんが

医師が処方しますので 

そのまま頂いて飲んでいますと言われる。

 

木室ミヱ子の元には全国から

漢方薬を求めてこられます。

高齢者の方々は多剤処方は全国的な傾向です。

高齢者の方々は

肝臓や腎臓の機能が低下しているため

服用された 

クスリを体外に排出する機能が低下しています。

その為 長時間 体内に薬が滞ります。

 

高血圧症を常用されていた 高齢の方が

咳止めを追加  飲んだだけで 

同居している 息子さんが目の前にいても 

息子がいない

息子を探しに行くと 探し回る。

と言う事認知症状態が発生する事があるのです。

 

認知症改善ブログです

漢方薬で顔つきが元に戻り痴呆症が改善しました。

 

 

週刊 東洋経済 2019年 6月1日号

タイトル

フランスが見限った抗認知症薬

過剰投与でアルツハイマー悪化 

認知症大国 日本。 投薬の判断は難しいのに 

漫然と処方されている

以上  週刊 東洋経済 2019年 6月1日号

アルツハイマーにならない為に 

是非 お読みください。 

 

 

認知症関連ブログです

漢方薬で顔つきが元に戻り痴呆症が改善しました。

病気にならないようにボケない様にしています。病院が怖い。

93歳の父 1年間のカレンダー曜日を暗記で言えます。

 

 

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