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発達障害 自閉症 アスペルガー 等々は胃腸が弱いが原因です。

 

 

此れまで 漢方薬の現場で 

患者さんを診てきました

気づかされる事は胃腸が元気になりますと

脳は復活し 暗記力 記憶力 集中力が強化復活する

胃腸が元気になりますと

それぞれに支配された感情が

コントロールできるようになります。

暗記力 記憶力 集中力が低下しますといじめにも

あいやすくなります。

しかし

胃腸が元気になりますと

暗記力 記憶力 集中力が強化され 

体力もつき運動能力が強化され

いじめられない

いじめっ子が逃げて行くという事を

患者様から聞く事が出来ます。

 

 

胃腸が弱いですと 

憂鬱 一人部屋にこもる 人と話したくない マイナス思考

胃腸が弱りますと 

先に肺臓が病むと言われます

肺臓が病みますと 

異常に悲しい感情に支配されます

悲しみ過ぎると 気が消えると言い

気が不足すると 鬼を見ると言い

 怖い夢を見る 被害妄想も発生します。

また

肺臓が病みますと

肺臓は肝臓に水を作って与える事をしなくなる。

いわゆる 臓器の継子(ままこ)いじめが始まります。

肝臓が肺臓から水を与えられない場合

 

肝臓に火が付く 少ない火は気を作りますが

多すぎる火は肝臓の火が旺盛となり

怒り 癇癪 不眠 筋の張り ツッパリ 足のつり 

 

 

怒るという感情に支配され

筋肉を支配する臓器の爲 

筋が突っ張る張る 

結果 不眠にもなります。

 

腎臓は肺臓の子に中(あた)る臓器

肺臓の親から水を与えられ 

その水で腎臓は元氣に活動しています。

肺臓が弱体化して水を与えられないと

腎臓もまた 疲弊します

腎臓が病みますと 

恐怖心 怖い感情に支配されます。

 

胃腸は心臓の親に中る臓器です。

胃腸が病みますと 胃腸の子にあたる 

心臓も機能低下します。

心臓が機能低下しますと 笑うへらへら

薄気味悪い笑い 笑みを浮かべ 狂ったかのようにみえます。

そのように

人の感情は各臓器に支配されています

脳ではありません。

 

その為 

いくら心理カウンセラーで指導しても

無意味となります。

無駄な事です。

各臓器が自然とそのような行動を起こすのですから

自分の意思では思いどおりにならないのです。

 

大事な事は胃腸を強化する事です。

胃腸は全ての臓器の総司令張 と言われます。

栄養を与える源です。

胃腸が元気になりますと

今迄 

何もおしゃべりしなかった子がべらべらしゃべる

お母さんを 追っかけて迄おしゃべりするのです。

引っ込み気味だったお子さんが自信を持ち

行動的にもなり どんどん発言

運動神経も回復します。

イライラしない怒らない 癇癪をおこさない

悲しまない 恐れない へらへら笑わない

今迄の感情はまるで

 無かったかのように 振る舞うのです。

理解困難 物事の見通しが立たない 常に不安状態

癇癪 パニック 状況判断が出来ない コミュニケーションができないたに

乱暴な行動 攻撃的な行動 多動性 衝動的な行動 

そして 自傷行為 

それらの行為は性格からくるものではありません。

臓器が病んでいるのです。

 

漢方薬で胃腸を立て直し

肺臓 肝臓 心臓 腎臓 病んでいる

臓器を全て立て直しますと

障害児と言われていた子供達が 

優しくなり 正常な判断 冷静な判断と行動が

できるようになっていくのです。

支援学級に行っていた

お子さん達が普通学級に移っていくのです

何故

そのようなお子さん達は

優秀な子が多いと言われるのでしょうか?

胃腸が弱い人は腎臓が強いのです

腎臓は骨髄を支配し 大脳に繋がります。

腎臓が強いと暗記力 記憶力が非常に強いのです

爲に成績が良いのです。

一番 気をつけて頂きたい事は

 成長期において
下記の薬は使用すべきでないと考えています。
●中枢神経刺激剤 
●抗精神病薬 
●非定形抗精神病薬 
●SSRI(フルボキサミン、パロキセチン)、SNRI(ミルナシプラン)、
三環系抗うつ薬(イミプラミン、クロミプラミン)
●抗不安薬、SSRI、ベンゾジアセピン系
●睡眠薬 ●睡眠誘導剤

上記の薬を長期服用され

青年に達した

お子さんは脳が破壊されたみたいに

家族に乱暴を働いたり 

漢方薬の力が及ばないのです。

然し

家族の頑張りでそのような薬を

服用していないお子様は

完全に復活するのです

大事な事は胃腸を強化する事なのです。

漢方無料相談 15分が有ります

お電話予約されて 

木室ミエコに相談される事をお勧め致します。

 

 

 達障害児 自閉症 アスペルガー軽度知的障害は

胃腸の弱体化が原因と言う記事を見つけました

読まれて下さい。

★【25 年度広域科学教科教育学研究経費研究成果報告書】

東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科

広域科学教科教育学研究経費報告書

 

発達障害を有する子どもの「食」の困難に関する実証的研究 ―

発達障害の本人・当事者のニーズ調査から―

研究代表者 高橋 智(発達支援講座)

  • 問題の所在 発達障害者の抱える重要な問題の
  • 一つに食事に関する困難がある。
  • これまでの研究では、
  • 発達障害者 が偏食や異食、咀嚼や嚥下、
  • 食事のマナーなどについての様々な
  • 困難を示すことが指摘されている。
  • 例 えば永井(1983)は、
  • 自閉症児 110 名の親を対象に調査を行い、
  • 自閉症児の半数以上が偏食を示したこと や、
  • 偏食児の多くが乳嫌いや離乳食の拒否など、
  • 早い時期から何らかの困難を示して
  • いたことなどを報 告している。
  • また篠崎ら(2007)は、
  • 自閉症スペクトラム児 123 名の親を
  • 対象に食品46 品目の嗜好度を調 査し、
  • 自閉症児の 40%近くが共通して
  • 食べられない食品が複数存在することを報告している。
  • 篠崎らは 他にも、
  • 発達障害児が
  • 「口いっぱいに詰め込んでしまう」
  • 「よく噛まないで飲み込む」
  • といった咀嚼や 嚥下に関する問題を示す割合は、
  • 健常児と比較して遥かに高いことなども報告している。
  • このように先行研究から、
  • 発達障害児の多くが
  • 食事に関する何らかの困難を有し、
  • その様相は健常児 と比較しても特異的である
  • ことが明らかになっている。
  • 一方で、そのような困難を示す要因については
  • ほとんど明らかにされていない。
  • 近年は、
  • アスペルガー症候群や高機能広汎性発達障害と
  • 診断された本人・当事者の手記が数多く出版 され、
  • 食事に関する問題についても語られ始めている。
  • 例えば、アスペルガー症候群の
  • 当事者で翻訳家 として
  • 活躍する二キ・リンコ、
  • 藤家寛子(2004)は偏食の問題について
  • 「トマトやピーマンのように単色 のものは
  • 気持ち悪くて食べられない」
  • 「形が違ったり、いびつだと気持ち悪くて食べられない」
  • と述べ、 色や形などに対する視覚の過敏を
  • 食べられない要因の一つとしてあげている。
  • 同じくアスペルガー障害 当事者の
  • ケネス・ホール(2001)は
  • 「ほとんどの食べ物はひどい舌ざわりである」
  • と述べ、食感の過敏と いう別の
  • 要因から食べられない理由を示している。
  • 他にもアスペルガー障害当事者の
  • グニラ・ガーラン ド(2000)は咀嚼や嚥下の問題について、
  • 「歯がひどく過敏だった」
  • 「顎のコントロールが上手くいかず、
  • 顎を動かすのは重労働だった」ことが原因で
  • 「噛むのがいやだったため、何でも丸飲みし、
  • ミルクで流 し込んだ」と述べている。
  • 食事の困難に関しては他にも食欲、
  • 食物の消化、アレルギーや食事環境など
  • に関する問題も報告されている。
  • このように手記から、アスペルガー症候群や
  • 高機能広汎性発達障害の当事者は、
  • 感覚の過敏や身体調 整機能の問題、
  • 食べ物に対する特異な認識の仕方が要因となり、
  • 食べることに困難を感じているものも 多いことが推測される。

 

発達障害本人では、

食べ物に対する興味関心が低い人、

食欲をあまり感じない人が多いことがわかる。

頭をよく働かせている時には水分が欲 しくなり、

四六時中ガバガバと水を飲ん でしまう。

  1. 異常に喉が渇き、一日に何リットルも 飲み物を飲んでしまう。
  2. 自分が何を食べたいのかわからないの で、毎日同じものを食べる。
  3. お腹がすくという感覚がよくわからな い。
  4. 気がついたらひどくお腹がすいている ことがある。
  5. 食べ物に関しては無頓着である。
  6. 食事=義務=面倒である。
  7. 食べることにあまり興味がない。
  8. お腹がすいたと感じることはめったに ない。
  9. お腹が空いたと感じても、なかなか
  10. 「食べたい」とは思わない。
  11. 喉が渇くという感覚がよくわからな い。

 

 

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