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スマホでのテレビ電話中国からの国際電話問診 慢性気管支炎とチョコレート嚢腫

60才 女性 9/7日 国際電話問診

通訳の方と スマホを使い 

テレビ電話3人会話です。

 

【症状(主訴)】

慢性気管支炎(10年以上)

年に3~4回発症 

ステロイドを服用していると言われる

アレルギー性結膜炎(炎症が目に起きやすい)  

腎臓に腫瘍あり 小さいのが1か所 

脊髄が病気 

圧迫感首にある  

骨が増殖している

首4-5番目が増殖 

(ヘルニアあり 3年前が一番酷かった)

 今年はヘルニアは落ち着いている 

筋肉が締め付けて 痛い 力が発揮できない 

腕も左が麻痺 (首からの原因)

今は猫背なし 背中が曲がる

関節(両膝 両肘)が痛む

 

上記の方の問診を

隣で見聞きしていた 36才の中国女性

チョコレート嚢腫 中国には治す薬がない

是非 漢方薬を欲しいと言われる

生理の時歩くと

子宮や卵巣部分が痛むと言われる。

その症状はかなり重症です。

※木室ミヱコ

痛みや多量出血 生理前症候群(PMS)等々

苦しい症状も改善しながら

 チョコレート嚢胞は消えていきます。

生活に支障が無くなる様に

漢方薬ではできますので

漢方薬を問診して処方する事にしました。

チョコレート嚢腫は漢方薬で正常に改善され

不妊症の方がお子さんを授かっています。

 

 

オータニ漢方薬局の近くで

事業をしている中国人の男性の方 

親戚の女性に 漢方薬を中国に持って帰ると言われる 

 

中国の方々には お送りする事は避けています。

途中 荷物の中身を抜き取られたり

色々な災難が有る為です。

 

中国に持ち帰ると言う事ですので

為に チョコレート嚢腫の女性の方も 

急きょ 問診しました。

予約が詰まっている状態で特別に急きょ 

中国の方を7日に入れたのですが 

もう一人追加で漢方を欲しいとの事 

閉店時間迄 大変でした。

 

 此れ迄も 中国に留学された方々が

アレルギー性結膜炎で留学中

漢方薬を1日分 1000円で購入したけど

全く効かない 

と言う事で私の漢方薬 1日分 648円でお渡ししました。

1週間ほどでアレルギー性結膜炎が

完治しました。

そのような方がお二人いました。

 

中国の方で親御さんに

5万円の漢方薬中国で

買ってもらったけど 

尋常性白斑が全く治らなかったと 

ご主人が東京の日本のカナダ領事館に

お勤めの中国女性の方がご来局 

漢方薬を服用続けられて改善

現在はカナダにおられます。

 

青島(チンダオ)から 

福岡に留学

生理が来ない 

木室ミエコの漢方薬を1週間分

購入して生理が来た 

余りの即効性に

母国の母親にお電話した処 

大変驚かれたとの事でした。

中国で漢方薬のんだけど 生理が 来なくて

ご来店された方です。

何故か 中国の方からの漢方薬欲しいが

多い。

最近は中国の旅行客の方が

漢方薬を日本で爆買いされている

との事をよく耳にします。

 

以前から。

中国大陸に赴任し 

中国の方と親しくなられた日本人の方が

尋常性白斑の漢方薬を欲しいと

中国の方のお手紙を頂いた事が有りました

中国に漢方薬を手渡しする術が無く

お断りしました。

その時

確か

尋常性白斑の治療代が中国で1日分 10万円

1週間の入院で100万円と言われていました。

とても 

日本人の感覚では信じられない。

ネットで中国から 

漢方薬を購入された方から

今の尋常性白斑の漢方薬が

自分に合っている漢方薬か見て貰いたいと

来局された事が有りました

ネットを確認しますと

尋常性白斑の漢方薬 

全て 同じ 漢方薬 中身が同じです

 

ありえない事です。

尋常性白斑の方 

一人ひとり体質が異なります

下痢している方

逆に便秘している方

不眠の方

逆に不眠はしていない方

胃痛のある方

逆に胃痛の無い方

等々 一人一人 症状が異なりますと

中身の漢方薬までが異なるのです。

外国から漢方薬をネットで購入される事は

大変 危険な事です。

 

中国の方からのお手紙 

 

2014年9月18日(木)
中国からお手紙が届きました   
1元は17.76円のレートで計算しました。
オータニ漢方薬局  
代表取締役 木室ミヱ子様
御多忙のところ、大変申し訳ございません。 

会社より中国勤務を命ぜられ

2013年1月より子会社にて
現在 業務を行っております。
中国に来て1年が経過したころ、
こちらの友人より相談を受けました。
内容は友達(26歳女性)が
「白癜」(尋常性白斑)という皮膚病の
一種にかかり悩んでいる。
地元には専門の医者がいないため、
バスで片道1.5時間に

ある専門の病院に通院を開始した。

しかし一向に良くならない。
医療費も高額で 

毎週通院するのには
費用が嵩み通院を断念した。
こちらの一般的な社員の給料は
月3000元(53280円)程度
で1回の通院で1000元(17760円)かかり、
2週間に1回薬を購入する際は

3000元以上の金額がかかり無理である。

症状も好くならないので

いろいろ調べたところ
北京に専門病院があるので行って見る。
とのこと。
このほど、北京の医者に相談した
結果の連絡があり
最初に1週間の入院が必要で1日あたり
8000元(142.080円)×7日間=994.560円)
の費用が掛かる。
これではもう無理とのことでした。
日本では体調が悪い場合は
当たり前のように医者に行き
健康保険のおかげで3割の
個人負担で素晴らしい治療が受けられます。
こちらに来ていろいろと
話を聞いてみると、
お金がない人は医者にもいけないのか。
と思うようなシステムの違いを
痛切に感じました。
(当たり前だと思っていたことが、
一歩外に出ると全く当たり前でなく、
むしろ
他の国から見ると非常に
進んでいると見れます。)
全く都合のいい自分勝手な御相談で
御社に御相談をさせて
いただくこと自体が
非常識であることを承知で
「自分の娘と同じ年齢の女性が
このような病気で苦しんでいるのを
何とかしてあげたい。」
という気持ちのみで
お送りさせていただきました。
インターネットでいろいろ
調べていましたところ、
先生の処方される漢方薬の効果により
症状が改善したとの内容を拝見し、
御電話にて御相談をさせていただきました。
電話にて御対応いただきました「○○」様からは
通訳を介してでは症状の
正確な把握が出来ないので不可である。
との御返事をいただきましたが
症状が進行している状態を見ていると、
どうしても諦められない、
諦めるわけにはいかない。
という気持ちでこの
御手紙をださせていただきました。
大変失礼であることは
承知での御願いでございます。
同封いたしましたのは
現在の状況と
北京の病院から処方されたのみ薬と
塗り薬の写真です。
足が赤く見えるのは
塗り薬を塗ってから赤くなったとのことでした。
現在使用しております
この薬は1が月分6000元(107.560円)
とのことで月収の約3倍の価格とのことから、
今後継続は困難です。
そのほか、ジューサーミキサーで
黒米、黒ゴマ、黒豆のジュースを
作り毎日飲み始めました。
(9月1日より)北京では
数件の病院を廻ったようですが、
やはり
最初に高額な費用を支払った
後に診断となるとのことで、
最終的には 
そのうちの一つの病院で
出身が同じ先生ならば
信用できるかもしれないとのことから、
上記の薬を処方してもらったとのことでした。
しかし、
以前の病院で処方して
もらったものと同じとのこと。
その病院には
約3か月通院しましたが、
症状は逆に進行したようです。
中国の一般の方は
日本に行くことは非常に困難で、
御伺いして診察していただくことが
出来ないことから
このような御願いをさせていただきました。
是非とも、
一度問診のチャンスを頂戴したく
何卒御検討御願い致します。
・・・・・・・・・
突然の御願いで申し訳ございません。
御詫び申し上げますと
ともに御力を御貸しいただけますよう
宜しく御願い致します。
2014年10月17日ブロブ も合わせお読みください

 

 

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