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96歳の父ドクターヘリで運ばれ一時酸素吸入 面会が叶いました

先週月曜日は突然FMコミ天のラジオ

お休み頂きまして 申し訳ございませんでした。

 

実は今年の6月22日ドクターヘリで

大分の大学病院に運ばれた父が

快復しまして 面会する事ができるようになりました

朝方父の部屋へ10時頃顔をのぞかせた兄が

父が泡を吹いて倒れているのを発見

救急車を呼びました

佐伯市の病院では 手当が十分にできないとして

ドクターヘリで大分大学病院に搬送され

コミ天放送中に姉より 父の危篤との電話が入り

放送終了後 急いで大分大学病院へ駆けつけたのですが

コロナの爲 父には面会が出来ませんでした。

大分の姉や兄さえ 面会が出来ない状態でした

佐伯市の南海病院に転送され

やっと 姉と私 始めて父に 10月4日から面会が叶いました

 

10月4日の日曜日と5日月曜日 大分に泊りがけで参りました

この数週間前

胃瘻の手術を勧められていました。

入れ歯を歯科医さんに入れて頂いて 

それでも 食べれない呑み込めないのであれば 

胃瘻も仕方ないですが 胃瘻は反対です

 

しかし 胃瘻反対意見に 姉から 父を殺す気なのと 怒られ

癒しの手の原田彗心先生にお願いして お経をあげて頂きました

奇跡ですね  

 

姉に電話しましたところ

胃瘻はまだ していない

もう一度 胃腸の検査をして 胃瘻をするしないを決めましょうとの

医師のお言葉 

そして10月4日5日 

私は県外ですが 面会が叶う事になりました

 

病院に到着するまで断られるのではと心配していたですが 

病棟の受付に到着するなり 次女のミヱ子さんですね

お父様がミヱ子はまだか ミヱ子はまだかと 言われています

すぐに 行ってあげて下さいとの事

姉はも部屋についていました

二人で父の食事を手伝いました

 

お粥を茶碗一杯全部平らげました 

始めて平らげたそうです

呑み込みができる 胃瘻は 回避できると思いました

 

主治医の先生も女医さんで非常に親切な信頼できる先生でした

感謝です

 

この南海病院は父が72歳で足をチェンソーで切断

手術して頂いて足がつなった病院です

打撲の漢方薬を1ヵ月分を1週間程で姉がガンガン飲ませました

手術当日切断した足の指を父が

足の指を動かせるど ミヱ子と言って 

動かして見せてくれました 非常に驚きでした。

2か月半で足がつながり 歩行器も車椅子も使用せず

スタスタ自分の足で歩いての退院でした

余りの好結果に 父を担当した主治医の先生は

福岡市の一番大きい病院に好条件でスカウトされて

行かれたそうです

 

 

山の中で一人で木を切ろうとして

自分の足を間違って切断してしまいました

腓骨の細い骨だけがつながっていた状態でした・・・・

 

本当に強運な父です

この時大量出血でしたが 

父が 医師の声掛けに 担架で運ばれながら

「わしは看護婦さんに世話してもらうのが 

 夢じゃったんじゃ」

と答え

こんなに意識がしっかりしているならば 輸血は必要なしとして

輸血無しでした ・・・

 

今回も女医の主治医さんです

つくづく 女性が好きなものですから 女医さんに縁のある父です

2006年7月21日  父のブログです

左足切断 大量出血 骨、肉グシャグシャ 大型チェンソーによる大事故 命救ったタイミングリレー

 

 

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