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水の摂り過ぎは不整脈や動悸を起こします。日射病予防は身体を冷やす事が大事です。

★夏になりますと頻繁に

 日射病予防に水をこまめに摂りなさいと

マスコミや医療関係者はオウム返しのように繰り返しますが

水の 摂り過ぎは水毒につながります。

 

水は心臓の火を攻撃する為 

動悸 不整脈につながります。

大切な事は身体を冷やす事。 

暑さが心臓を攻撃して 

身体中が熱くなり肺臓に熱を移して 

呼吸が出来なくなるのですから

冷やす事が 大事です。

東洋医学には肺臓が熱だと

筋肉が萎縮して縮むと言う言葉があります。

 

 

日射予防は 水を摂りすぎは要注意です。

体温が異常に 
上昇しないように気を配る事です。
予防は体温を下げる事であり 

水の摂りすぎは様々な症状を引き起こします

人間は気と血が不足すると 

痛みも痒みも凝りも温度も感じなくなると言います。
温度管理がうまくできない方は
体質的に血や気が不足している方です。
高齢な方は血や気が不足しているために 
痛みもわからない人が多いのです。
そのため 高齢者に日射病が多いのです。
幼稚園児や小学生の児童はまだ 
体温調節管理がしっかり 成長できていません
その為に 日射病に罹りやすいといわれています。

健康にしている方は 血や気は充足しています。
温度には敏感に反応します。
日射病予防は出来ます。

全ての人が日射病予防と称して水を摂る
そして 取りすぎて悪循環で色々な

湿毒による症状を引き起こしています。

東洋医学には水毒という言葉が有ります

水毒の症状は

浮腫み 食欲不振 もたれ 吐き気 嘔吐 下痢  
関節痛 身体が重い 重すぎて動きたくない 
頭痛  眩暈 痺れ 動悸 

水の摂りすぎに注意して下さい

何度 繰り返し水分の摂りすぎを注意しても忘れる 
皆さま
家族やケアの人に水を摂りなさいと言われた
適度に取る事は必要ですが摂りすぎて
上記の症状を訴える
特に重病で漢方薬を服用されている方々ですので
健康体の方々より 一段と水毒の影響を受けやすい
下記の症状も発生し易くなります

 

嘔吐してみぞおちに膨満感  頭痛 
鼻水 鼻づまり 耳がつまり難聴 
皮膚が水腫れ  頭重感 
全身が盡く痛む 鼻炎
筋肉のこわばり 皮膚が腫れる 関節が腫れる
冷え アトピー 咽喉のつかえ感
ヘルニア 痔 痛風 眼圧の上昇 
顔の浮腫み;大きなお顔になります 
小顔になるには胃腸の水を抜いてあげる事なのです。
又 目の下の目袋も水が原因です。
目袋も胃腸の水を取り除きますと完全に消えます。

 

 日射病予防は 身体の火照り 身体の熱を取り除く事が重要です

太陽は陽 心臓も陽 

太陽の火は
先ず最初に 陽の臓器の心臓に入り 

心臓を攻撃します。

その次 
心臓の 火が旺盛になると肺臓を攻撃して

肺臓が弱体化するといわれています。
従って

心臓の火は肺臓を焼きます 
肺臓に火をつけます
肺臓は人間の身体の中で 水を作る源
火をつけられると 水を作る事ができなくなります
肺病は金(肺臓)が水を生むことができなくなった病である
と言われています。
肺臓は水を腎臓に与えて腎臓は元氣になれる 
肺臓は全ての臓器に水を与える役割が有ります。
肺臓が水を作れない 結果 
肺に熱が生じる 火が生じる
肺に熱が生じると 筋肉は萎縮して縮むと言われています
そうです
心肺停止です
肺臓にある肺胞が収縮運動が出来なくなる 
息が出来なくなるのです
就眠中に熱い思いをしますと
起床時に息苦しい 呼吸が浅い 肩が凝る 筋肉があちこち痛むというのは
肺に熱が生じているからなのです。

 

肺臓は水が通る道を調節する
肺臓は気を支配します。 
弱体化しますと気が循環しなくなります気が循環しないから 水の道が塞がり 
浮腫む 水が溜まる 体全身が痛む
身体が重い腹痛して腰が冷えるのです。 

 

 

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