アトピー性皮膚炎抗体で痒み炎症を抑える新薬 デュピクセント 日本経済新聞

 

 

【アトピー性皮膚炎改善ブログです。】

漢方薬36日分服用 酷いアトピー性皮膚炎が改善している比較写真です

酷い硬くてゴワゴワ黒ずみの皮膚炎が漢方薬で改善された写真です

アトピー性皮膚炎 アトピー性皮膚炎以外の全ての症状を考慮した漢方薬

小麦食品ストップとアトピー性皮膚炎が火照り改善漢方薬で著しく改善です。

アトピー性皮膚炎が漢方薬90日分服用改善写真です

 

 

下記のブログは漢方薬7日分で幼少時からの

アトピー性皮膚炎 酷い痒みでの不眠が改善した

 体験ブログです。

 

2019年5月25日

アトピー性皮膚炎 便秘が解消し 痒みでの不眠が漢方薬7日分で改善です

 

 

アトピー性皮膚炎は抗体で痒みを

抑えるぐらいでは完治しません。

完全に皮膚病が治り 

皮膚病に悩まされない体づくりが

治療と言えるのではないでしょうか?

 

アトピー性皮膚炎の酷い方は 

体の中に大きな毒素を抱えています

それは 舌の裏に黒々と現れます。

生まれながらに 

酷いアトピー性皮膚炎という方がおられます

 

そのような方は 

お母様の母胎から胎毒を貰っている様です。

生まれたばかりで細胞も新しく 

毒素は発生する筈がないのに

舌の裏に毒々しい 黒い静脈血管が上がるのです。

 

そのような赤ちゃんは 必ず 

癇癪持ち 神経が昂り 泣き声も大きく

両親を困らせますが 

毒素抜きの漢方薬を味見の為 

舐めさせてみますと 漢方薬を欲しがります

漢方薬を舐め始めたとたん 

大きな怪獣みたいな鳴き声が止まるのです。

 

ある患者様の例ですが 

赤ちゃんのお母様は腫瘍があり 

癌叩き 100%の漢方薬を服用中です

電話口で余りに大きな鳴き声な為 

赤ちゃんの舌の裏の静脈血管を見て頂きました

黒々としていると言う事で 

指に漢方薬をつけて 赤ちゃんに舐めさせたところ

口に含ませたとたん ピタリと鳴き声が止まり 

漢方薬のついた 手を離さないで吸う

漢方薬を飲みたがると言うのです。

毒素抜きの漢方薬は苦い味です。

 子供は苦い味は苦手です

赤ちゃんがほうれん草やピーマンが苦手というのは

細胞がきれいな為 毒素が 無い だから

苦味が少しでもある野菜は食べれないと

木室ミヱ子は考えています。

 

漢方薬の現場でも 子供は細胞が若くて綺麗な為

大人と違い 苦味を異常に嫌います。

子供用に特別処方です。

毒素抜きの漢方薬は

赤ちゃんに飲めるような味ではありませんが

毒素や瘀血が体内に有りますと

そのような味が欲しいのです。

舌の裏に毒々しい 静脈血管のあるお子さんは

生まれながらに酷いアトピー性皮膚炎 

生まれながらに尋常性白斑

生まれながらに癌 腫瘍が発生しています。

やがて 

段々 発達障害 アスペルガー症候群

自閉症スペクトラム等々の

症状を発生させて来られる方も多いのです。

 

【舌の裏の静脈血管が黒々しい舌の写真です】

 

 

 

 

 

 

 

子供の細胞は若く 細胞は綺麗な筈ですが

母胎から胎毒を貰いますと

 生まれながらに舌の裏の静脈血管が黒くなります。

そのような舌の場合 様々な持病をもっています。

アトピー性皮膚炎以外にも 

癌 酷いかさぶた湿疹 

 学習障害や 自閉症ADHDや

尋常性白斑等々で来局されています。

 

 

 

30代の女性の方の例ですが

アトピー性皮膚炎が酷い方でした。

皮膚の部分の毒素を改善する漢方薬

を処方しました

しかし 全く効果が無いために

癌や腫瘍等々 深い部分の毒素抜きをする

漢方薬を処方しました所 痒みが治まり

アトピー性皮膚炎が改善 正常肌になりました。

 酷い時は 乾燥が酷いために

風が当たっても肌が痛いという方でした。

その方は 後日 判明した事ですが

8㎝の脳腫瘍があったと言う事でした。

宮崎空港に着いたとたん 床が波打つようにみえ

即 病院に駆け込んだ所 脳腫瘍があると言う事で

緊急に手術されたそうです。

 

幸い 毒素抜き 癌叩き 腫瘍叩きの

漢方薬を服用していた為 

腫瘍が他の細胞にこびりついていない為

きれいに脳腫瘍8㎝が

まるまる全て切除できたとの事でした。

脳腫瘍を切除してから 

アトピー性皮膚炎も全く治まり治りましたとのこと

彼女がある日 突然

来局がストップした意味が分かりました。

脳腫瘍の手術で入院していたのです。

腫瘍がきれいに全てとれた爲

後遺症も無く 

元気に仕事が出来ていますとお礼を言われた事が有りました。

脳腫瘍は全部を取り切れずに

後に後遺症が残る人が多いのですが・・・

先生(木室ミヱ子)のお陰ですと大変 感謝されました。

【舌の裏の静脈血管が黒々しい舌の写真です】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皮と毛は肺臓が支配します

肌と肉は胃腸が支配します。

酷い皮膚病は肌だけの外因療法で 

改善する病ではありません。

胃腸 肺臓 を強化しながら

毒素抜きをしなければ

完治しない 病です。

対症療法で完治しないものに

1本 8万円の注射

単純計算すると年間で約210万円。

合わせて 顔や体には

「プロトピック」という免疫抑制軟こうを

毎日塗っている。

 

医療費の無駄遣いもいいとこです。

漢方薬でしたら 

7日以内で痒みが取れて眠れています

7日分 4536円です。

皮膚は日々 新細胞を作り再生します。

正常肌に戻るのが必然的な事です。

正常肌に戻らない肌は有りません。

 

デュピクセントは今年3月、

重症の気管支ぜんそくに対し、

適用拡大になった。との事ですが

気管支喘息は肺臓の病です。

アトピー性皮膚炎の方は同時に

気管支喘息を合併されている方が多いのです。

 

気管支喘息や 鼻炎や アレルギー 

気管支炎等々を合併症をお持ちです。

アトピー性皮膚炎を改善させる漢方薬は同時に

気管支喘息や 鼻炎や アレルギー 気管支炎等々を

 同時に底上げ式に 改善させるため 

正常な体に戻る事が出来るのです。

 

 

 

2019年5月15日(水) 日本経済新聞(夕刊)の記事です。

 

【アトピー治療 新薬で前進】

アトピー性皮膚炎は慢性化すると

なかなか症状がよくならない。

1日中ひどいかゆみに悩まされて、

勉強や仕事に集中できなくなる。

夜、熟睡もままならない。

1年前、かゆみとそのもとになる

皮膚の炎症反応を抑えるバイオ医薬品が登場、

スキンケアと併用すれば

普通に日常生活を送れるようになってきた。

 

記者は生まれてすぐのころから

アトピー性皮膚炎を患ってきた。

半世紀の人生を振り返ると、

乳幼児の頃は母に連れられ病院通い、

いったんはよくなったが、

思春期を迎え症状が悪化した。

ステロイドの塗り薬を使っても効き目は限られていた。

 かゆみは痛みよりも我慢しづらいと思う。

顔や体をかきむしってしまい、

気がつけば滲出液でじくじくし血がでることもある。

なぜか体もだるくなる。

記者になってからも

ストレスやプレッシャーがかかると、

症状がひどくなった。

 昨年夏ごろ、

ある医療記事で国内で

アトピー性皮膚炎を対象に新薬

「デュピクセント」が使えるようになったことを知った。

定期的に塗り薬をもらっていた

北里大学北里研究所病院で相談すると

「顔や体の皮膚の赤みが強い。

最重症のなかの軽め」

(主治医の笠井弘子皮膚科部長)という診断で、

治療を始めてもらえることになった。

 デュピクセントは体の中の免疫に

かかわるたんぱく質(抗体)をつかったバイオ医薬品だ。

マウスの体を借りて作った抗体を注射し、

免疫細胞の一種「Th2細胞」が生み出す

「インターロイキン(IL)4」と「IL13」という

2つのたんぱく質の働きを抑え、

かゆみやかゆみを増幅させる炎症反応を和らげる。

 アトピー性皮膚炎がどのようなメカニズムで

発症し慢性化していくのかは

実はまだよくわかっていない。

ただ、外からの異物(アレルゲン)の

侵入を防ぐ皮膚のバリアー機能が弱く、

皮膚炎を起こしやすい。

かゆみにたえられなくなってかくと、

皮膚が傷つき、アレルゲンへの炎症反応も増す。

 こうしたかゆみの悪循環を

デュピクセントは断ち切る。

約50人の患者を対象に治療をしている

NTT東日本関東病院の五十嵐敦之皮膚科部長は

「かゆみに対する切れ味が従来の治療とは違う」と語る。

 昨年10月末に初めて注射を打った。

皮下注射というタイプで、

薬剤を注入している間もまあまあ痛い。

採血のように注射針を刺すときだけの

痛みというわけにはいかなかった。

 効果はすぐに表れた。

翌日ごろからいつものひどいかゆみが減った。

最初は気のせいかと思ったが、

夜、かゆみで目が覚めることもなくなった。

朝起きると、おでこや目の周り、

首筋などが無性にかゆく、

タオルなどでごしごしするのが日課だったが、

気づくとそうした動作も減っていた。

 注射は2週間に1回のペースで打つ。

2,3回投与してもらったころから、

かさかさで乾燥すると

粉を吹いていた皮膚に張りが出てきた。

体全身に脂を塗ってもらった印象だ。

ひっかき傷もなくなり、顔や首から赤みも減った。

 副作用として結膜炎になること

があると聞かされていた。

注射後2,3日してから目や

まぶたが熱くなることがある。

 アトピー性皮膚炎の治療効果はいま

「TARC」と呼ぶ血液検査の値で評価する。

治療開始当初、3000を超えていた値は

700を切るまで下がった。

重症な状態から見た目アトピー性皮膚炎か

どうかわからないレベルに改善した。

 もちろんかゆみが完全に

なくなったわけではない。

長年の癖になってしまっているのかもしれないが、

気が付くと頭や顔、

首に手がいってこすってしまうこともよくある。

 日本医科大学の佐伯秀久教授は

「(デュピクセントは)よく効くが、

基本的には対症療法。

アトピー性皮膚炎の治療では

皮膚の良い状態をどう保つかが

大切な点に変わりない」と話す。

 2週に1回の注射と併用し顔や体には

「プロトピック」という免疫抑制軟こうを

毎日塗っている。

洗顔や入浴の後、保湿剤による徹底した

スキンケアも欠かせない。

これからもアトピー性皮膚炎と上手に

つきあっていう人生は続きそうだ。(編集委員 矢野寿彦)

 

【「1回8万円」薬代が課題】

「デュピクセント」の治療を受けていて

やはり驚くのが薬代だ。

現在の薬価は1回の投与で8万1640円。

単純計算すると年間で約210万円になる。

もちろん公的医療保険でカバーされるため、

自己負担はその一部だが、

それでも経験したことない金額を毎回、

病院の会計で支払う。

NTT東日本関東病院の五十嵐皮膚科部長によると

「費用の面から治療をためらう

ケースもたくさんある」という。

 バイオ技術の進展でがん治療薬

「オプジーボ」のように

効果が画期的である一方、

治療費が高額になるケースが増えている。

国民皆保険で医療が守られている日本では、

高額医療は国の財政問題にも跳ね返ってくる。

デュピクセントは今年3月、

重症の気管支ぜんそくに対し、

適用拡大になった。

今後患者数が増えれば

「費用対効果」がクローズアップされるかもしれない。

       以上 日本経済新聞 2019年5月15日の記事です。