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息食動想の再発見   筋肉の異常収縮

 

〇「ごみ処理が充分機能しない場合とは?」を

考えてみよう

 

1.口呼吸

自然の空気清浄機である鼻で呼吸してさえいれば

空気は温められ湿気を帯び浄化されて、呼吸器に達する 

しかし、

口で呼吸すると、

汚れた空気がそのまま吸い込まれる

結果 、呼吸器から絶え間なく異物が侵入する

扁桃も乾燥し機能不全に陥り、

扁桃のリンパ組織から取り込まれた異物が

血流に乗って全身に運ばれる。

 

★ヒトの体の特徴

①口で呼吸できる

哺乳類の中でも口で呼吸できるのは 

1歳以上のヒトだけ

 

言葉を話すようになり、咽喉のしくみが変化した結果 、ハンディを負うことになった。

 

2.冷たいもの中毒

人の腸は37前後でないと

「充分に分解された栄養だけをとりこむ」

というバリア機能が働かない。

冷えると腸のバリアが充分に機能せず、

分解不十分なタンパク質のかけらや

腸内細胞まで通してしまう

 

3.動物性蛋白質過剰

ヒトは動物性の食物をうまく消化できないので 

腸の中で腐敗する

この腐敗物質から腸粘膜に炎症を起こすと 

冷たい物中毒と同様の事が起こる

 

4. 睡眠不足

起きている時 

ヒトは姿勢の維持 

脳血流の確保に多くのエネルギーを使っている

重力から解放されたエネルギーに

ゆとりができてやっと 自己の細胞の再生(リモデリング)が始まる

 

このため睡眠時間が短いとリモデリンングが障害される

激しくリモデリンングを繰り返している

皮膚細胞 粘膜細胞 血液細胞が大きな影響を受ける

睡眠不足(骨休み不足)は造血障害を起こす

 

★ヒトの体の特徴 

②直立二足歩行

四つ足動物に比べ重力の影響が大きい

造血器である骨と関節の負担が大きい

頭が心臓よりもかなり高い位置にあるので 

血流の確保に大きなエネルギーを要す

 

5.交感神経緊張

交感神経は「餌とり行動」に代表される神経なので

止血傾向に傾く

 

餌とり行動→獲物と格闘→傷を負う可能性大→ 体は止血を準備する

血管収縮 血液粘土の上昇 凝固しやすくなる

 

6.体の歪み

筋肉が異常収縮すると血管が押しつぶされたり 

内圧が上昇したりする

 

体の歪みは次のような事を引き起こすが 

無意識の癖が深く関わっている

血行障害により 酸素や栄養が十分行きわたらず

 支配領域の内臓機能が序々に低下する

血流にのって運ばれる熱が届かず 

抹消組織が冷え 機能低下を起こす

老廃物が回収されずに溜まり 

痛みや凝りを生じる

骨や関節にストレスがかかり 

痛みを生じたり 変形を起こす

神経が圧迫され 感覚異常やしびれなどを起こす

 

 

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