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88歳の母:うっ滞性皮膚炎状態 足の紫色が漢方薬で見る見るうちに引いてる写真です

 ※木室ミヱ子

2021年1月29日 

年齢と写真の順序が間違っていました 修正しました

千葉県 女性 88歳

2021年1月26日本日 娘さん(62歳)がお話下さいました。

漢方薬を1月5日に30日分お送りしました

この間に30日分服用されています。

19日間で30日分を服用しているという事になります

30日分 19.800円です。

 

足の紫うっ血が嘘のように引いています
有難うございます

食欲あります

原因は心当たり無し 

一番最初に足の甲のあたりに 赤い点々ができました。

それで内科の先生が2週間に1度 自宅に往診して下っていますので

診て頂きましたが ステロイドを処方されました

でも ステロイドの軟膏は塗っていません。

その後

あまりにも悪化しましたので 皮膚科に行きました 

水虫検査をして

結果

乾燥からくる湿疹といわれ ステロイド軟膏を下さいましたが

塗っていません。使用しない 

自宅にあるような 薬局で売っている かゆみ止めが効かない

それで 2021年1月5日に先生(木室ミヱ子)に電話  

12月中旬にすぐに電話すればよかった

12月中旬に酷い 悪化 原因はわからない

母は心不全があり ネットで調べたら うっ滞性皮膚炎が考えられる 

心臓の働きが悪くて 皮膚炎が起きると記載されている

病院に行っても全然治らないと思い 皮膚科も全てステロイドを出す

使いたくないから使わない

12月に先生(木室ミヱ子)にお電話すれば良かった。

あまりにも母を心配しすぎて 口に湿疹できました。

母の足のふくらはぎをマッサージすると赤身が薄くなる 

血流が悪くなり 皮膚がおかしくなったという報告を先生(木室ミヱ子)にしました

本当に早く先生(木室ミヱ子)にお電話すればよかった

 

※木室ミヱ子

写真では一見 皮膚病に見えます

しかし

心不全があり マッサージすると血流がよくなる

足も浮腫みがあるとの事

心臓のポンプの力が落ちて末端の足に血液が行かなくなっている事が考えられました。

爲に脈を復活させて心臓に血を与え心臓のポンプの力を強くして

末端の足にまで 血が通うそれによって足のむくみもとれる

 

もう一つは血管の狭窄で末端の足に血液が充分に届かない事が考えられました

肺臓の熱を取り除いて血管や筋肉の狭窄を防ぎ 足の部分で狭窄の爲

滞った血が循環できる漢方薬を使用しました

 

写真を見ただけでは 湿疹を取り除くような処方を考えますが

今回は全くそのような処方ではありません

うっ滞性皮膚炎用に処方しました。

医師がわからない爲 娘さんがネットで検索した

結果 娘さんの見立てが正解という事になります

医師に診ていただいたがステロイド出され

2件目の皮膚科の病院では

乾燥からの皮膚炎との診断

ご家族がネットで検索したら正解でしたという事になります

【2020年12月2日悪化する前の足】

【2020年12月15日当局に連絡来る前】

【2021年1月4日届いた写真】

【2021年1月11日2回目の写真】

【2021年1月16日3回目の写真】

【2021年1月21日4回目の写真】

 

ラジオの過去放送分はこちらから

オータニ漢方薬局YouTube」で検索

 

 

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