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更年期障害 西洋医学は原因不明 十把一絡げ

 

 

更年期障害

当局で更年期障害で漢方薬を服用される方は

一人一人 体質の違いで症状が異なります

全て 処方内容も同じではありません

 

西洋医学は更年期障害は

じっぱひとからげ【十把一絡げ】にに考えている

色々な種類のものを 区別なしに 無差別 

ひとまとめにして扱っている

無差別にひとまとめにして

良い悪いも区別しないで 

何もかもいっしょくたに扱う

そのやり方が原因不明にしているのです。

 

更年期障害は体質により 

症状もそれぞれに異なります

その体質とは

木(肝臓) 火(心臓) 土(胃腸) 金(肺臓)水(腎臓)

五行に分かれます

為に使用する漢方薬も大きく 

それぞれに異なります

 

しかし 名前は同じ 更年期障害

原因不明といわれていますが

原因不明ではありません

原因はあります。

西洋医学は 機械検査 レントゲン CT MR

血液検査で 異常な数値が出ない以上は

健康と判定しますが

漢方薬は違います 

 

検査結果は正常でも

のぼせる 火照る 倦怠感 不眠 精神不安 

異常に悲しい 煩わしい イライラする

異常の恐怖感 憂鬱 マイナス思考

肩こり 首凝り しびれ 浮腫み は検査では出ない

 

のぼせる 火照る カー 熱くなるは

体温計で測定しても その熱いのぼせは出ない

反って 低い数値が出たり 35度代という風に

本人は火照る 異常な恐怖感にかられる

筋の凝り 肩凝り首凝る 背中痛 肩甲骨痛

次第に筋肉も硬くなり 痛みで動けなくなるかも

精神的に不安で  鬱症になるのではという

不安感 恐怖感を

医師に訴える

然し

そういう患者様は医師にとっては

疎(うと)ましい

治せない 

原因も分からない。

治せないからです。

二度と来局してもらいたくない患者様

ですから

時に

時に冷たい酷い言葉で追い出されたと

泣き出す患者様もおられます

 

結果 最終的には

心療内科を進められる

 

東洋医学は違います

この症状だけで

どこの臓器が悲鳴を上げているのかが

掴める

顔写真だけでもつかめます

顔が浮腫んで大きい

めまいある? かすみ目ある? 耳つまりある? 

鼻詰まる? 鼻水ある? 耳鳴りする?

 

顔色 シワ(深いシワ あさいしわ)

目の下の目袋  粒粒湿疹汗管腫

目 眉 口 耳 が左右対称でない

顔色がくすんでいる

目が突っ張っている 仁王様みたい 

目が充血している 瞼が腫れている

目の左右の間が異常に長い   

感情でもつかみます 

怒りやすい

喜び笑いすぎ

思い悩む 憂鬱 マイナス思考

悲しみすぎる 善く泣く すぐ泣く

恐怖感 怖がる 一人で街中を歩けない

声が暗い ゆっくりはなす 言葉の帰りが遅い 時間がかかる

酸っぱい物が異常に欲しい → 肝臓弱体化

苦い味が異常に欲しい→心臓弱体化

甘い味が異常に欲しい→胃腸弱体化

 

辛い味が異常に欲しい→肺臓弱体化

塩味が異常に欲しい→腎臓弱体化

体臭でも判定します

肝臓弱体化は 油臭い

心臓は弱体化 焦げ臭い

胃腸弱体化→かんばしくさい

肺臓弱体化→生ぐさい

腎臓弱体化→ くされくさい

 

 

この方の症状も

東洋医学から問診した場合

ハッキリと原因がございます

漢方薬で 完全に早期に

回復する症状です。

 

今朝のNHK番組で女優有森也実さん

 

原因がわからぬまま 不調

ホットフラッシュ しびれ 

落ち込み 迷走が長かった

体温調節がうまくいかない 

蒸れる感じで気持ち悪くのぼせてしまうが顕著にありました

40代後半から のぼせや倦怠感 

顔面の痙攣など更年期の症状を経験しました

右の顔面が痙攣したり リンパが腫れてしまったり

大好きなバレエのレッスンも行きたくない 

見たくない

精神的にも不安定で落ち込みました

更年期の症状を感じ始めたのは47歳のころ。
更年期障害といわれて安心感

亡くなった母と同じ症状といわれています

お母様と似た体質だと言う事です

 

ラジオの過去放送分はこちらから

オータニ漢方薬局YouTube」で検索

 

 

 

 

 

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