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生理不調各種症状に対応できる漢方薬

西洋医学の世界では  生理の不調の場合 

低用量ピル (ホルモン調整)

クロミット (排卵誘発剤) 

パーロディル(高プロラクチン血症治療)

などを使う場合が多いようです

病院では桂枝芍薬散 桂枝茯苓丸が

よく処方されているようです。

しかし

私は桂枝芍薬散 桂枝茯苓丸の

漢方薬は使用しません。

 

何故?

生理は肝臓が支配します。

肝臓が機能低下や火が発生する事で

生理不順となります。

 

桂枝芍薬散 桂枝茯苓丸には

桂枝が含有されています。

肝臓が機能低下して

肝臓に火が旺盛な時は

桂枝は絶対に使用しては

ならない漢方薬だからです。

反って 悪化させるのです。

桂枝や高齢人参は 

肝臓が機能低下により火を噴いている時は

絶対に使用してはならないのです。

そのような 決まり事を無視しますと

反って 症状を悪化させてしまいます。

そのようにして悪化した場合は

漢方薬の副作用とは言いません。

漢方薬の知識が不足している為に

処方間違いを発生させているのです。

 

 

 下記の様に症状を細かく分けて

対応する事で解決することができます。

 

 

●生理が早く来て生理の量が多い  

●生理が速く来て生理の量が少ない 1点 2点 

●生理が遅れて生理の量が少ない 

●生理が遅れて生理の量が多い

●生理が早くなったり 遅くなったり定まらない

●生理が来たり止まったり 寒と熱が往来

●生理が来た後 再び来る 生理の量が多い

●生理が数か月に1回来る

●生理の前に腹痛

●生理の後 脇腹の辺り子宮が痛む

●生理の2-3日前に臍の下が痛む刀で刺す如し

●生理の前に吐血する(生理の1~2日前に突然腹痛して吐血する)

●生理の1日前に血便する

●生理の前水が1~2日洩れる

●閉経後生理が再び来る

●閉経時期になっていないのに生理が来ない

 

 

 

 

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