舌の裏の静脈血管が黒い方 要注意です。癌は発見されるよりかなり10年以上前に発生しています。

 

 

舌の裏の静脈血管が黒い方 要注意です。

癌は発見されるよりかなり10年以上前に発生しています。

 

癌や腫瘍等々 これから起きるであろうお知らせの信号と考えられます。

皆様は 癌になられてから 急にステージ3とか4とか 急に癌と宣告されたと言われる

 

漢方の現場で思う事は 癌は急には発生しない。

癌は疲れすぎた身体に精神の余裕が無くなり

怒りや悲しみや行き過ぎた感情で癌の芽が出ると日々患者様が感じさせて下さいます。

疲れすぎた身体に余裕のない精紳となり

怒りすぎて気が上がり 恐れすぎて気が下がり

悲しみ過ぎて気が消え  思いすぎると気が結び 笑いすぎると気が緩む

そのような感情の乱れで気が上がったり下がったり

気の滞ったところに癌が発生すると醫方集解(漢方医になるための必読書)には記載されています。

癌は急には発生しない

数年~数十年かけて 発生していると考えられるのです。

舌の裏の静脈血管が黒い患者さんは普段から

傷が治りにくい  汗を掻くと肌が痒い   湿疹ができやすい

咽喉が渇く   身体が火照る

最近 癌でもないのに癌患者さんと似た症状にある事に気が付きました。

癌患者さんは氷をがりがり食べます。

熱毒素がある為 身体が火照る 。

火をとおした炒め物は食べたくない。

冷たい物を食べたい 生物  冬でもスイカ メロン 朝から刺身

生野菜を 食べれる 異常さがあります。

そこで そのような舌の裏の静脈血管が黒い方々に 

癌を叩く製剤を試薬として服用して頂きました。 37日分です。

 癌や腫瘍毒素等が無いのに

癌を叩く製剤を服用しますと1包みで

 胃痛や食欲不振や吐き気 下痢 腹痛を訴えるのですが 

逆に 飲む事が必要な方は飲みやすい  

体調が良い 食べ物が美味しい

食欲不振が消えた 食べる量が増えた。

味が分かるようになりました。 と言われる。

癌や腫瘍や毒素がどこか体内にあると考えられます。

 癌になる前に発見して予防する方法です。

癌のサインは 舌の裏の静脈血管です。

長い期間 問診をする事で 患者さんが気づかせて下さいました。

身体の毒素抜きを必要な方は 身体が火照る 異常に火照る 暑がる

火照り改善薬を飲んでも飲んでも火照る

同時に 汗を掻くと痒いとか どこかに湿疹ができやすい 又は普段から 湿疹ができている 

 癌を治療する漢方薬をお飲み頂くと 飲みやすい

とか 胃腸が気持ちいいとか すーと薬が入るとか 言われるのです

 癌を治療する漢方薬を処方する事になるのです

 そうして 癌の芽を摘み取っていくのです。

 

関連記事紹介

近藤 誠 先生「もしも医者から、末期がんと言われたら」2015.4.12PRESIDENT Online

記事からの抜粋です。

がんには 「本物の癌」と」『がんもどき」がある事を理解してほしい

がんもどきというのは 多臓器に転移しないため放っておいても死なない癌だ

これに対し

本物の癌は既に転移して進んでいる為治療しても治らない癌だ

本物の癌は癌細胞が生じて間もなく転移するので 初病巣が発見できる大きさになった時には

転移巣は潜んでいても 相当な大きさに育っている。

そのため 初病巣を早期に発見しても転移巣を含め 癌を治す事は出来ない

本物の癌は初癌発見のはるか以前に転移している事が分かる

実は癌の一生からすると、熟年というかすでに老鏡にさしかかっているものを発見している。と言うのも

癌細胞は2分裂して ネズミ算式に増えて行く。

この頃は1㎝の癌が見つかった時に「早期がんです。おめでとう」というのが流行らしいが

がんにとって 早期ではない。

癌が1㎝の大きさになるまで30回 ネズミ算を繰り返している。

癌細胞の大きさは1㎜の100分の1の10ミクロン。

此れが1000倍の1㎝くらいになると、癌のシコリとして確認できるようになる。

消化管の癌だと内視鏡で見える様になるし 肺のレントゲン検診でも映るようになる。

その1㎝の癌の中には10億個の癌細胞がある。

以上 記事の抜粋です。