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癌のできやすい体質の方は胃腸が弱い 何故 気を充分に作れないからです。

胃腸が弱いですと 食物を吸収して

血 気 津液 精液を作って 身体に十分に供給する事ができない。

気が足りないと充分の毒素や余分な水分を体外に排出できない。

気が足りないと 消化する力

消化吸収する力が不足する

気が足りないと体力が無い

病気を治す力も落ちる

病気になりやすい

精紳も弱くなり ストレスを過敏に反応してしまう。

 

食べても 太らない体質の方。

過食になりやすい方です。

甘い物を異常に欲しい事もあります。

第2型の糖尿病になられるタイプです。

胃腸の弱い体質の方です

しかし このような方は胃腸が強いと勘違いしている方が多い

胃痛や下痢をしやすくても強いと思っています

何故なら 過食をするからです

大食いだから 胃腸が強いと勘違いしている

胃腸に弱いから 胃腸に熱が発生して

食べても食べても 満腹にならないのです。

強いのではありません 弱いのです。

胃腸 脾臓が弱いのです。

 

 

胃腸が弱い方が 癌は無いのに

癌を叩く製剤を服用しますと

1包みで 胃痛や食欲不振や吐き気 下痢

腹痛を訴えるのですが 逆に

飲みやすい

体調が良い 食べ物が美味しい

食欲不振が消えた 食べる量がふえた

味が分かるようになりました。

と言われる。

 

何故 胃腸が弱ると 癌になりやすいのしょうか?

東洋医学では 胃腸はすべての臓器の総司令張と言われています。

食べた物を消化吸収して 血・気・津液・精液を製造し 粘膜 皮膚 骨 各臓器に供給しています。

それにより 粘膜が強くなり 皮膚も強くなる 

だから 胃腸の強い人は皮膚も強い。

各臓器に栄養が供給されれば 各臓器が活発に働く事が出来ます。

 

東洋医学で言う 気とは 免疫力 抵抗力 生命力の事

気は毒素を体外に排出する力 

余分な水分を外に排出する力です。

 

腫瘍は毒素を外に排出する力が弱いと発生しやすくなります

始めは 傷が治りにくい 汗を掻いた部分が痒い 蕁麻疹ができやすい 

 

→やがて 身体の浅い部分に毒素が蓄積 

(湿疹や皮膚病の酷い症状が発生)

 

→ やがて身体の深い部分にも毒素が蓄積 

(子宮内膜症 子宮筋腫 粉瘤腫 腫瘍 がんもどき 本物の癌)等々が発生します。

 

気は身体の中で水を管理します。

水の道を管理します。

 気が充分に足りていますと 

摂取した水分は身体に残らないように大便や汗や尿から排泄される

そして 浮腫まない 腫れない 身体が重くない  関節や肺臓や各臓器に水が溜まらないように働く

しかし 気が足りないと その部分に水が溜まる (肺臓に水が溜まる 関節に水が溜まる 足に水が溜まる)

気が足りないと 毒素や水が身体に溜まるのです。

 

漢方で言う 胃を強くする 胃腸薬は ただ単に胃腸の働きを活発にするだけではありません

漢方薬で代表的な胃腸薬は 

四君子 六君子 香砂六君子 半夏白朮天麻湯 平胃散 胃苓湯 人参湯 がありますが

それらは皆 気を与える漢方薬です 

気薬です。 

だから 胃腸が元気になるだけではありません

疲れが取れるのです。 

漢方薬には 癌になる前に発見して予防する方法があります。

 

 

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