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ドクターTV 取材 3、漢方にできる事 漢方薬でなければできない事

 

 

成人病を治す事です。

現在は生活習慣病が急速に増えています。

こうした病は西洋医学では治療できません。

何故?

 西洋医学には 

臓器を立て直す 

強化する 

健康にする 

薬剤が無いからです。

漢方薬には臓器を立て直す製剤が揃っています。

だから 

赤血球 血小板

白血球の減少 血液検査での基準値以下を

漢方では短期に正常に戻す事が出来ます。

何故?

赤血球 血小板は 

肝臓と腎臓が造血する臓器

 

白血球は 肺臓 胃腸 脾臓が 

正常に復活させる臓器

 

それらの機能を立て直してあげる事で

血液は正常値に復活します。

 

 

生活習慣病は日々の過ごし方

精神の持ち具合

仕事や食生活等々の過ごし方で

発生する病です。

 

 例えば 

肝臓が火を持ち ますとイライラ怒る

イライラすると 肝臓を傷つける

腎臓が機能低下すると 異常な恐怖感

異常な恐怖感は腎臓を傷つける

心臓が火を持ちますと 異常にへらへら笑う 

喜び過ぎると 心臓を傷つける

肺臓が 病むと 異常に悲しむ

悲しみ過ぎると 肺臓を傷つけます

胃腸が機能低下 

すると 憂鬱 人と会いたくない 会話をしたくない

逆に 憂鬱な心は胃腸を傷つけます。

上記 五臓の感情は 

心療内科で精神面でのカウンセリングを受けても

過度な感情支配に陥(おちい)っている

場合は何の効果もありません。

 

何故?

臓器が病んでの事ですので

臓器を立て直す以外 

解決は有りません。

 

鬱病というと 

神経の病気と言われ 

心療内科を紹介されますが

鬱病は神経の病気ではないと

漢方の現場で日々感じている事です。

 

鬱病が完成する 流れとして

胃腸の弱い方は腎臓が強いため

強靭な体力があります

人より 体力が有る事に大変な自信をお持ちです。

動けなくなるまで 頑張る 

汗を沢山掻くと満足する。

少しでも体力が回復すると

すぐにまた 

普段できなかった事を一挙にしようとする。

そのような方が多く 

身体を労わらないために

木室ミエコに 良く怒られている方々です。

 

頑張りすぎて 疲労が蓄積しますと 気が不足し

消化する力と消化吸収する力 気が不足します

結果 胃腸が弱体化します。

胃腸が弱体化しますと 

憂鬱 人と話したくない

 一人部屋にこもりたい マイナス思考

の感情に支配されます。

 

又 

胃腸が弱体化しますと

 脳に充分な栄養 酸素を供給できずに

脳が貧血状態

暗記力 記憶力 集中力が低下 

部下に指示した事

上司に指示された事を思い出せません。

 パニックとなります。

 

胃腸が弱体化しますと

 先に肺臓が傷つくと言います。

肺臓が傷つきますと 

悲しい感情に支配されます

気が足りないと鬼を見ると言い 

恐怖感に苛まれます。

 

肺臓は肝臓を攻撃する

 継子(ままこ)いじめする臓器です。

 

肝臓に水を与えて

肝臓の火を消してあげるのが肺臓の役割ですが

肺臓が機能低下しますと 

肺臓が水を作る事が出来ず

肝臓の火を消せない 

結果 

肝臓は火が付きますと 

イライラ 異常に怒る 殺気立つ精紳

怒りを鎮める事が出来ません。

そして 不眠となります。

此れで鬱病完成です。

鬱病は胃腸 肺臓 肝臓がセット

で病んだ病気です。

 

鬱を治すには 

胃腸と肺臓と肝臓を立て直す事で

完璧に正常な体に復活します。

抗うつ薬 抗不安薬 睡眠薬等を使用する事で

二次的な薬物依存による鬱が発症します。

為に 抗うつ薬 抗不安薬 睡眠薬等を

常用されている患者さんは

薬物依存による二次的症状を

取り除く必要がありますので 

薬物を服用していない方に比較しますと 

回復するのに 2~3倍以上に期間が必要となります。

 

また 異常に甘い物を

欲しがるというのは

胃腸が熱を持ったり

筋肉が凝ったりしている時に

発生します。

 

過食は胃熱や身体が癌や腫瘍や出来物等々

毒素が蓄積される事で発生しています。

 

そのために異常に太った方は

木室ミエコは病からくると考えています

身体を正常に立て治しますと

ダイエットや運動をする事なく

 1ヵ月に3~5㎏体重が落ちて行くからです。

 

口渇は五臓六腑 

各々に火が付く事で異常に冷たい物が止まらない

 

偏食も胃腸の弱体化から来ます。

肝臓の弱体化は 酸味を異常に欲しい

心臓の弱体化は 苦い味を異常に欲しい

胃腸の弱体化は甘い物を異常に欲しい

肺臓の弱体化は香辛料の辛い味を異常に欲しい

腎臓の弱体化は 塩味を異常に欲しい

しかし

異常に 摂りすぎた味は 

またまたそれぞれに病気が発生します

酸味を取りすぎるとタコやあかぎれができる 

酸味は筋肉をしめるからです

酢で魚をしめると言います。

(鯖寿司です。)

 

苦い味の摂り過ぎは体が冷える。

肌がシワシワになり髪が抜ける

 

甘い味の摂り過ぎは

骨が痛んで髪が抜ける

 

辛い味の摂り過ぎは爪と筋が硬くなる 

発汗しすぎて乾燥固くなる。

 

塩味の摂り過ぎは

血が固まり 髪が抜ける

 

異常な味の偏りは 

健康を害しますが 

自分ではコントロールできないのです。

しかし 

狂った食生活も漢方薬で

それぞれの臓器を立て直す事で

正常な食生活に戻ります。

 

異常な行き過ぎた感情

異常に偏った 食事や感情支配が 

病気の発生 原因と考えます。

 

 

他にも病気の原因となるのが

風の邪(風に当たり過ぎ)

寒の邪(寒さに当たり過ぎ)

燥の邪(乾燥させすぎ)

火の邪(火に当たり過ぎ)

湿の邪(湿に当たり過ぎ)

暑の邪(暑に当たり過ぎ)です。

 

 

人の身体には治癒力と言うものがあります。

気と血が治す力です。

 

身体が健康になりますと

行き過ぎた感情や偏食は正常になり

一番健康体の体重に戻す

食生活に変わっていきます。

 

身体の中にある毒素は 気が足りますと

自然に下痢や嘔吐 痰等々で

体外に排出しようとします。

 

漢方薬は

それぞれの臓器を立て直す事で

異常な行き過ぎたコントロールできない感情や 

異常な偏食 

異常な行動が正常な状態に戻るのです。

そして 身体が健康になる食生活を好む

何事にも対応できる 強い精紳となり

暗記力 記憶力 集中力も回復し 自信のある生活に戻ります。

人間は健康になりますと 血と気が足りてきます

血と気が有れば 病気を寄せ付けない

病気を治す力

治癒能力が備わります。

漢方薬はその治癒力のお手伝いです。

 

 

 

 

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