ブログ

ブログ一覧へ戻る

ある 医療機関でオプジーボ効果  反応が無い。

 

彼(山本一郎さん)の意見に

木室ミエコは大賛成です

高額医療に無駄にお金をつぎ込み

時世代の方々が 

必要な時に必要な医療を受けられなくなる

そのような危惧を抱いています。

そもそも お姑さんの介護の時から見ても

国は高齢者に対しての 

医療費の無駄を無視しすぎる

病院に行けば 

高齢者病棟の方達は1日中眠りについている

睡眠薬でも飲ませているのではと思うほど

誰も起きてはいない

あんぐり 口をあけて 寝て居る

毎日 お姑さんの入院中 病院に通いましたが

一人も起きている患者様が居なかった

でも これで 1ヵ月 50万円はかかるという

寝ているだけですよ。

 

 

やまもといちろうゼミとは:社会保障を専攻テーマとする、

やまもといちろう氏による放談コラム。

投資家としての本業のかたわらで、

「東京大学政策ビジョン研究センター」の客員研究員など、

社会保障体制について鋭い視点をもつやまもと氏が、

日本の社会保障の行く末について語ります。

 オプジーボを使った治療は、

1割負担なら月額約30万円。

残りの9割、270万円は国の負担に…

薬事全般に目を向けますと、

やはり最近の話題となっているのは

昨年12月17日に厚生労働省が肺がんに対して承認した

「オプジーボ(一般名ニボルマブ)」という新しい抗がん剤です。

もともとは皮膚がん(悪性黒色腫など)に対し

処方されていた薬剤ですが、

今回は肺がんに対しても有効性が改めて認められ、

適用拡大をしたという経緯です。

また、この新薬については、

薬ががんに対して効果を及ぼす方法(機序)が

いままでの薬剤とは異なり、

免疫に作用してがんの進行を抑えるという仕組みであるため、

一部のほかの抗がん剤と併用しやすいという利点があるといいます。

昨年、肺がんに対する一般的な治療法として

投与されることの多いドセタキセルという

抗がん剤に比べて、生存期間がおよそ3ヶ月程度伸び、

能書きを読むならば「オプジーボの1年生存率が42%となり、

ドセタキセルの24%と比較して優位性を示した」ということで、

劇的な改善ではないものの充分な治験成果であると言えます。

その後、複数の医療機関で実際に投薬され、

相応の症状の改善が見込まれている薬剤であるため、

確かに効果が出ているのでしょう。

この効果のある抗がん剤である

「オプジーボ」の最大の問題点は、

保険適用されており、

しかも大変高額であるという点です。

今回、問題となったオプジーボは、

当然のことながら高価な薬剤である分、

大変な話題になりつつありますが、

一方で従来の分子標的薬もクリゾチニブ(ファイザー社のザーコリ)が

月間約72万円、ベバシズマブ(ロシュ社のアバスチン)が

月間約65万円と、従来の抗がん剤治療に比べると

10倍近い治療薬の高騰が問題視され始めています。

このオプジーボは日本においては保険適用がなされ、

高額療養費制度によって患者の所得に応じて

自己負担には上限が設けられることになるため、

実際の負担額は上下しますが

最大でも月額25万円程度、低所得者のシーリングであれば

3万5,400円の最低価格で

これらの高額治療が受けられることになります。

 

治療費の高額な薬が 2~3割の人にしか効果が無いと

新聞で発表されています。

 

※参考資料※ 会保障を破綻の道へ!?

 

 

 

 

 

以上 

オプジーボですが 

癌の医療現場の医師達には効いている実感が無いみたいです。

何も 反応が無い。

効いている反応がないのです。

その通りだと思います

癌は浸潤しながら 

癌細胞は2乗2乗の勢いで進行していく

大きな熱で血や気を破壊しながら

各臓器の働きを阻害しながら

すでに 出来上がった 癌は 

免疫力を強化させる程度では 太刀打ちできない

いくら 

血や気を与えても 癌細胞が血や気を破壊する 

臓器の機能強化をしても癌が各臓器の働きを阻害する

 

ある癌患者さんのお話しです。

癌治療後 病院での治療は

これ以上は出来ませんと言われましたとの事で

私の漢方薬を飲まれました。

幼い子供がいます。

死ねません。

何度も何度も言われていました。

幸い 私の漢方薬で癌の勢いが止まり

転移はしていないと言う事で バリバリお仕事もされていました

所がある日 癌が再発しましたとのこと。

ショックを受けていました。

その時は 

木室ミエコは漢方薬がこれ以上は力及ばないと思いました

然し

癌センターの先生の講演会で抗がん剤で死滅する癌は

蜂に例えれば 働き蜂だけ

女王蜂は死なない

働き蜂が死んだあと

また 新たな 場所に移動して

抗癌剤に耐性菌を持ったそれ以上の強い働き蜂を生む

だから 癌になれば 癌は再発する

癌の核細胞は死なないと

木室ミエコは思いました

 

癌が再発するのは当たり前 

これは漢方薬が効いていないのではない

最初から そこに癌細胞が転移していたんだ。

その時は

再発した癌はまた 漢方薬で叩けばいいのよ

元気にお仕事して癌とお付き合いしたら

いいじゃないという言葉が出ませんでした

その為

彼は病院治療に変更されました

病院ではどのような治療なのですかと尋ねますと

免疫療法だと言います。

あのね 免疫療法だけでは 癌細胞は死滅しませんよ

とまでは言えましたが

私の所に残りなさいと迄は強く言えませんでした。

その後 彼は亡くなりました。

でも 今は患者さんにお話しします

癌を手術したら 必ず あちらこちらに再発します。

再発したら 癌細胞を叩けばいい

木室ミエコの漢方薬に感謝をお持ち 

飲み続けている人は

全員の方が生きて元氣に暮らしています。

 

 

 

ブログ一覧へ戻る

木室ミヱコ ホームページ

Copyright © 2006-2022木室ミヱコAllright Reserved.