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ライフサポート  歯磨きでミドルを元気に

歯(骨)は腎臓が支配します。

歯茎は胃腸が支配します。

歯槽膿漏や歯周病等は胃腸を強化 正常化しなければ

改善しません。

胃腸が弱いですと

一度 症状が改善 抑えられても 

再発を繰り返します。

歯(骨)が弱い人は 歯茎は強い

反対に 歯茎が弱い人は 歯(骨)は強い

何故?

人間の体は五行説で強い臓器弱い臓器 

親子関係の臓器が有ります。

歯(骨)が弱い人は腎臓の弱い人です

腎臓の弱い人は 胃腸は強いのです。

逆に

歯茎が弱い人は 胃腸の弱い人です

胃腸の弱い人は 腎臓が強いのです。

治癒能力を高めて 

自分で治せる体に立て直してあげる事が

出来るのが漢方薬です。

 

【歯と内臓関係ツボ一覧】

 

 

 

 

 

 

2018年10月3日 日本経済新聞 夕刊

2本ずつ小刻みに

フロスなどを活用

「ミドル世代の体の元氣は歯の手入れから」

日課になっている食後の歯磨き。

だが、40歳代以降は歯周病で歯を失う人が増えてくる。

働き盛りで歯科医院に行く時間もなく 

手遅れになりがちだ。

効果的な歯のケアを習慣づければ、

シニアになっても歯の数を充分に

保って食事ができるほか、

さまざまな病気の予防につながり

健康寿命を延ばす事が出来る。

 

「40歳を超えると抗菌作用のある

唾液が出にくくなるほか、

咬む力が衰えて口の中が汚れやすくなります。

食べかすを栄養源とした細菌が増え、

プラーク(歯こう)となり歯周病が悪化します。」

 

「80歳以上になっても

歯を20本以上保とういう運動を展開する

公益財団法人8020推進財団(東京・千代田)の

高野直久専務理事(歯学博士)は警告する。

 

歯周病は働き盛りの年代の

約8割が罹患(りかん)しているとされる。

歯と歯茎(歯肉)の間の歯周ポケットに

たまったプラークの中にいる

歯周病菌で炎症が広がり、

やがて歯を支える土台の「歯槽骨」が溶けて

歯が抜け落ちる病気だ。

「加齢で歯が抜けるのではありません。

毎日正しく手入れすれば 

高齢になっても全ての歯が残せます」

公益財団法人ライオン歯科衛生研究所(東京・墨田)

の後藤理絵・検診事業推進室長(歯科衛生士)は

企業などに出向いて正しい口のケアを指導する。

 

歯の病気の予防にはまず歯磨きだが、

正しく歯ブラシを使っている人は意外に少ない。

力まかせに歯の表面をゴシゴシこするより、

ブラシの毛を2本ずつ当てて

約20回軽くブラッシングする方が 効果的がある。

歯と歯茎の境目の汚れには

歯ブラシを45度の角度で当てて小刻みに動かす。

毎食後に加えて就寝前は必須。

睡眠中は唾液の量が減り、

細菌の数が増えやすい環境になる為だ。

ただ 歯の汚れは

「歯ブラシだけでは7割程度しか落ちない」

(高野専務理事)

 

年齢を重ねるとともに

歯の隙間ができてくる、

食べ物がつまりやすくなり、

細菌の温床になる。

 

これを退治する為に使うのが歯間ブラシだ。

ゆっくり差し込み、

ブラシ部分を水平にしてゆっくり

前後に数回動かす。

「初めて歯間ブラシを試したら

毛先に血がついて、傷つけたと驚いた」と

50代の会社社員は話す。

 

ただ 

これは「歯周病で歯肉が腫れて

少しの刺激で出血したため。

痛みがなければ継続すれば汚れが落ちて

腫れが改善し出血もしなくなります」

(後藤室長)

メーカーのライオンは不安を持つ人の為に

ゴムタイプの歯間ブラシを発売した。

 

同様に歯ブラシが届かない狭い隙間には

デンタルフロスが適している。

奥歯には 

毛束が一つの部分磨き用ブラシ(タフトブラシ)と

使い分けるのが効果的。

歯周病自体は虫歯と違い、

進行しないと痛みを感じる機会が

少ない為軽視されがちだ。

 

だが 

高野専務理事は「プラークは細菌の固まり。

歯周ポケットの歯肉から毛細血管に入って

様々な病気を起こしますと注意を促す。

糖尿病や脳血管性認知症、

狭心症や心筋梗塞など全身の病気と

関係が深い事が明らかになっている。

歯の手入れは重大疾患の予防にもつながる 

(近藤英次)

 

 

 

 

 

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