ブログ

ブログ一覧へ戻る

加齢黄班変性が漢方薬で視力回復です。

 

加齢黄班変性は 視覚障害の原因の第4位

放置すると失明の可能性が高い疾患と言われています。

主な症状に 物が歪んで見える

という症状があります

 

東洋医学の考え方ですが

筋肉は肺臓が熱 火 がある場合や

逆に肺臓が冷えている場合 筋肉が萎縮して縮む

また 血が不足した場合も筋肉が萎縮して縮むといわれています

この筋肉や粘膜や皮膚が縮むと体が歪み

眼や肩や眉毛 耳の高さが左右違ってきます

同時に 斜視の症状までが付いて来ます。

だから 物も歪んで見えるのではと木室ミヱ子は考え

加齢黄班変性状態の方には 筋を伸ばし

粘膜を強化し 筋肉が張らない 突っ張らない

そして 

失明する可能性が高いと言われていますので

眼は血を得て見る事が出来る

肝臓と腎臓を強化で赤血球 血小板が生まれ育ち

胃腸を肺臓を強化する事で白血球が生まれ育つ

血を造血する処方をしてきました。

眼は眼球だけで 病むのではないと考えています

肝臓や腎臓 肺臓 胃腸が大きく関わります。

そのような臓器を正常に立て直す事で

眼は正常な状態を取り戻していきます

漢方薬はその方の治癒力を応援し

自身の体が病んだ部分を立て直し

健康状態に戻す

お手伝いをします。」

新生血管が眼の中に出来て眼が失明

50㎝先の木室ミエ子が見えない

眼に栄養が不足する為に 血管を作ると考えました。

体の中から 造血してあげる事で

この新生血管の中の血や水が引き 血管が消えていきました。

下記はそのような 体験談です。

 

9才で老年性加齢黄斑変性と東京大学病院で診断治療法なしでしたが 漢方薬で血管中の水が引き視力回復です

 

 

ブログ一覧へ戻る

木室ミヱコ ホームページ

Copyright © 2006-2019木室ミヱコAllright Reserved.