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慢性症状について

鬱の症状は胃腸 脾臓 肺臓 大腸 肝臓の弱体化を正常に戻す事で改善します。

学習障害で鬱の講座が有りました。

西洋医学の世界では鬱は神経の病気と言われ

精神を安定させてくれる神経伝達物質の働きに異変が起き精神が不安定な状態になり、

さらに悪化するとうつ病をも引き起こしてしまう

脳内の神経伝達物質「セロトニン」「ノルアドレナリン」が減ってしまう病気で

減少すると無気力で憂うつな状態になってしまいます。」

と言われます

しかし

東洋医学の場合は違う考え方です

胃腸脾臓が弱体化すると 憂鬱 マイナス思考 人とお話したくない 部屋に閉じこもりたい

胃腸が傷つくと 先に肺臓が傷つくと言われ

肺臓が傷つくと 支配される感情は 「悲しい」

悲しみ過ぎると 気が消える

気が消えると鬼を見る 怖くなり 強迫観念にかられます。

肺臓が傷つくと 肝臓に水を与えて 肝臓の火を消す事が出来ず

肝臓に火が付くと 怒る イライラする 不眠

それらの感情に支配され 感情をコントロールする事が出来なくなります

上記 胃腸  肺臓 肝臓が3つ 機能低下した時に鬱が完成します。

それらの臓器を立て直しますと

みなさん 健康に仕事がバリパリ 明るく復帰されます。

鬱になりますと 暗記力 記憶力 集中力が低下します

胃腸の弱体化が原因です。

更に肺臓が熱火を持ちますと 筋肉が萎縮して縮む

脳まで萎縮するのです。

結果 記憶が消える。

人と会うのが恐ろしくなります。

約束事も思い出せなくてパニックになるのです。

食物から栄養を吸収する事が不十分な為 気や血や津液を充分に作れない

脳にも 血を供給できないですと酸素を供給できない 

記憶力 暗記力が落ちます

その上 肺臓が弱体化しますと 肺臓は水を作れなくなり 火を噴く 悪化しますと肺炎となります。

肺臓に火が付きますと 口が乾く→ 水を沢山飲む 水を飲む割に 気が不足の為 水を貯め込む

水が多い 浮腫む 水びたし状態の体が岩の如く重い 重い 動けない体となります。

漢方薬はそれら 臓器を立て直し 鬱がきえ 健康な体を取り戻すのです

鬱改ブログが 症状別改善レポートにあります。

是非ご覧ください。

 

 

 

【鬱】

【通常の憂鬱と うつ病の違い】

○程度;通常の憂鬱感は気分が少し落ち込む程度で

日常生活に大きく影響は有りません

一方 うつ病の場合 憂鬱の程度がとても強く

日常生活に支障が出るようになります

■持続期間は;通常は憂鬱な気分は徐々に始まるものですが 

うつ病になるとこの様な状態が2週間以上にわたり毎日続きます

■考え方;うつ病になると考え方が

やや現実的でなくなってきます

客観的に見れば心配する必要のない事を酷く心配したり解決できそうな事に対して「どうしようもない」

とかたくなになります

他の人が説得しても聞き入れようとしません。

以上の3つがそろったら鬱病が疑われます・

 

うつ病症状

■考え方が悲観的で後ろ向きになり悪い方向にばかり考えるため

 堂々巡りに陥ってしまい 発想を転換して前向きに考える事が出来ない

■興味や関心の低下

此れまで楽しめる事が楽しめなくなり意欲や気力が低下し その結果動作がゆっくりになります

うつ病になると人と会うのが辛くなり閉じこもるようになる

■貧困妄想

実際にお金に困っていないのに破産などの心配をする事がある

■罪業妄想

悪い事をしたわけでもないのに「回りの人に迷惑をかけている死んでお詫びをしたい死んだ方がいい」と考える

【主な身体症状】

代表的な症状がよく眠れないといった睡眠障害「食欲低下」

「不定愁訴」体の病気がないにも関わらず「頭痛 目眩 手足のしびれ

 咽喉の渇き 寒気 肩凝り 発汗 吐き気 下痢 便秘といった症状が起こる事もあります・

 

 

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