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今年は花粉量が多く 花粉デビューする人が多い

 

漢方薬は即効性が無いと思われています。

乳糖でんぷんや賦形剤が沢山含有された漢方薬は

処方が一致しても効果が無いようです。

原因は漢方成分が薄いからです。

乳糖でんぷんや賦形剤が

含有されていない漢方薬は即効です。

1回分で分かります。

 

花粉症の薬

【鼻水 鼻づまり 目の痒み 倦怠感】

花粉症は気の不足で 

体の余分な水分を十分に体外に排出できない

また

胃腸が消化力や消化吸収力が低下している為に

粘膜に充分な栄養を供給できない 為に

粘膜が乾燥して 弱くなり 

ほこりや花粉に過敏に反応する状態となっています。

 

 

気は水の道を管理 コントロールしています

気が不足しますと 

水が充分に循環しない

水がたまったところにむくみ

冷え 腫れが発生します。

鼻水や鼻づまりは鼻に水が溜まっている状態です。

鼻の血管が膨らんでいるために鼻づまりをしています。

小鼻を指で強く押してみて下さい。

押す事で浮腫みが取れ 鼻の通りが良くなりますよ

花粉症の漢方薬は

気を与えて余分な水分を体外に排出する。

 

結果

鼻にたまった水が排出すれば 

水分で膨張の為膨らんだ鼻の血管での鼻づまり

湿が多くて水が鼻に貯留した鼻水がなくなり

鼻づまり 鼻水の症状が激減 

胃腸を強化して 

花粉に反応する敏感な目や鼻の粘膜を潤わせる

結果 丈夫な粘膜となり 

花粉に反応しない鼻となります。

 

 

漢方薬の花粉症薬

はその方の治癒能力を回復させ

自分で花粉症を改善する方向へと導いていきます

気を与えてる為 

倦怠感や胃腸虚弱による食欲不振 

消化力低下 消化吸収力低下の症状までが改善します

兼ねて 目が痒い 症状も 兼ねて 改善します。

この漢方薬は治療薬ですが 

花粉症からさよならできる 体質改善薬を兼ねています

何故?  

気を増す漢方薬が主役だからです。

だから

胃腸が元気になれ

疲れも取れ 元氣になれるのです。

 

ヒスタミンの様に眠くなりません。

 

鼻は肺臓の出入り口と言われます。

肺臓が病むと 鼻に症状が発生します。

肺臓を強化する食べ物は

色は白い色  味は辛い味です。

百合根 銀杏 白米 葱 薑 

薄荷は肺臓を強化する食べものです。

下記のは関連ブログです。

2018年 3月8日のブログ「花粉症の漢方薬服用5分以内で全身の痒みくしゃみ 鼻水が止まりました 驚きです。」

2011年2月23日のブログ「花粉症の症状が体質改善薬60日分ですべてなくなりました」

 

 

 

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