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化学物質過敏症

化学物質過敏症になりやすい体質は花粉症、アトピー、アエルギー、喘息になりやすいです。

 

H・Sさんより メール頂きました

先生(木室ミエ子)の肺臓と大腸、

胃腸と脾臓のお話を覚えていたので、

化学物質過敏症になりやすい体質に、

花粉症、アトピー・アレルギー、喘息とありすぐに理解できました。

以前、

先生が生姜がカライと感じるのは、

仕入れの問題かな?

と仰っていましたが、

当時の仕事場の百貨店の粗悪な柔軟剤、

香料に負け口の粘膜をやられていた様です。

折角良くなったのに、

仕事で毎日嗅いでいたら、

そりゃ治るものも治らないな……と転職しました。

お返事いただいた通り、

私自身も母体からの胎毒、

早産による内臓の未熟さが原因と思われる

全身の様々な症状で、

以前は心身の不調に悩み続ける人生でした。

また 皮膚の血管腫をもつ親族も、

胎内でのおけつが原因など、

先生に出会ったことで子どもの頃からの謎がとけ、

子どもをもつ不安も無くなりました。

友人の子どもも胎毒が原因と思われる、

アレルギーや皮膚疾患、発達障害が本当に多いです。

化学物質過敏症やその他疾患は、

母体間の移行が恐ろしく、

オータニ漢方薬局さんをはじめ、

本当の漢方を知っている方はしあわせだと思います。

先生がブログに書かれている

産前産後の養生も、

子どもを望む人は特に必要だと思います。

(この視点から、先生の漢方薬はもちろん、

必要な方に出来る限り世間に

生薬という選択肢をご紹介したいと考えています)

自分にあった養生をし、

生薬の力をかり整えれば大丈夫だと、

過去の数々の失敗も受け入れ、

お陰さまで自分の人生に自信を

持てる様に大きくかわっています。

武田薬品の方がおられるとは、

ますます伝統医療と西洋医学の

面白いエピソードと視点が

生まれているんでしょうか?

とても興味深いです。

化学物質過敏症に関し、

専門病院では原因物質を避け、

グルタチオンの点滴や内服、

ビタミン剤などキレートがメインなので、

本質的な回復には至らない事も多いです。

また 欧米で効果が確認されている分子栄養学、

細胞学や最先端のアレルギーの

サプリメントを用いた治療法も、

先生の漢方薬の処方だから一種類ですんだのだなと。

体質にあわせた亜鉛欠乏や胃酸不足の処方。

真菌に対する抗真菌薬が、

腸内環境を悪化させてしまう指摘。

有効なサプリメントのアプローチに、

八重山クロレラや鉱物由来のサプリメントなど、

これはまだまだ生薬の方が優れているのでは?と。

伝統医療を現代に昇華させ、

実践されるオータニ漢方薬局さんに、

先にお願いできた事は本当に嬉しく思っています。

また余談になりますが、

私が有機溶剤に倒れたきっかけが、

伝統産業の衣類や足と履き物について調べる最中でした。

体調のいい季節に靴と履き物を調べる最中、

現場に飛び込み倒れました。

古来の衣類も履き物も、

本来はオーダーメイドであり、

本質的な使い方は身体に

無理をさせないものだったとよく分かりました。

日本の湿潤な夏、乾燥した冬、

日々の身体の細やかな変化に対応し、

まるで漢方の弁証法の様だなと。

東洋や日本古来の在り方を垣間見、

身をもって紛い物と本物を経験したからこそ、

目が肥えてしまい、

ときにそれ以外が不幸に見える時もあります。

とはいえ一流に触れ経験するのは、

他の分野においても、

本質を捉えるしあわせを持てたと事ある毎に感じます。

人間万事塞翁が馬という古語のとおり、

色々ありますが生きてて良かったなと。

ちょっと油断すると、

すぐ忘れてしまいますが健康は一番の資産ですね。

味覚障害をはじめ、

人としての感覚を失って動けない数年間は

苦しく大変でしたが、

悪化させた味覚障害に導かれたようで、

おまけに視力も良くなり万々歳です。

こうして振り返っても興味深いです。

長くなりましたがラジオ・youtubeの配信、楽しみにしています。

H・S

 

 

 

 

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