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歯原病は隠蔽されて来た治療法です

 

 

神経を抜いた歯が引き起こす 

さまざまな全身の病気

様々な全身の病気は歯原病かもしれません

歯原病は隠蔽されてきたお話しです。

3Mix-MP法で日本でただ一人

 歯原病を徹底治療できる院長先生です

著書に「歯原病」

中島歯科開業(福岡市博多区博多駅南1-3-6)

TEL092-441-3887

歯原病について質問されたい方

院長に相談されると宜しいと思います。

歯学博士 中島龍市

下記は中島院長の著書「歯原病」の一部を

抜粋の記事です。

 

 

 

【歯原病の歴史】

古代ギリシャにおいて 

ヒポクラテス(B、C,460年頃)は

「口腔疾患は関節リュウマチと関係がある」

と提唱しました。

ヒポクラテスは

「ヒポクラテスの誓い」で有名であり

「医聖」と言われています。

 

1912年アメリカのシカゴ大学主任教授であり

 医学部長である 

フランク・ビリング博士が

「病巣感染の90%以上は歯と扁桃からきている」

ことを発表しました

 

1923年 アメリカのウェストン・A・プライス博士(1870~1948年)が

「DENTAL INFECTIONS」を出版します

同書は上下2巻 1178ページにもおよぶ大著です。

 

この本でプライス博士は

「歯性病巣感染」を発表します。

 

プライス博士は 1900年代初頭に

 現在の方法と比較しても決して 

遜色のないほどの高いレベルで 

感染根菅(感染した歯根)を治療していました。

 

しかし

 一粒種の令息を虫歯からの心臓病で失い

 博士は虫歯からの感染症に

ついて研究を開始します。

約25年間の綿密な研究のうち

 同書を出版したのです。

 

この研究は 

アメリカ歯科医師会とその研究所の援助のもと

 60名近くのアメリカの一流の医師、

歯科医師、科学者と共同で取り組まれたものです。

当時 

プライス博士は

「世界でも最も偉大は歯科医」

と呼ばれていました。

 

しかし 

内容が 衝動的すぎたためか 

病巣感染を認めない小数派の 

續断的な医師により 

70年間包み隠されてきました。

 

歯原病を発症するかどうかは結局、

免疫力の強弱にかかっているのではないか。

 

食習慣は 

その免疫力と非常に大きく関係しているー

こう考えたプライス博士は1930年代から、

新たな研究に着手します。

 

世界 14か国で、

同じ民族で伝統的な自給食の

生活をしている人々と、

白人の近代生活げ移行した

人々の口腔内の状態、

顎顔面の形態や身体変化について 

生態的調査を

行ったのです。

 

1939年プライス博士は

その調査結果を「Nutrition and physical degeneration」として出版します。

同書で、プライス博士は

精白小麦 白砂糖 植物油 缶詰などの

近代食品の害について 言及しました。

この本は1978年

 「食生活と身体の退化」

(片山恒夫約/恒志会)という邦題で

日本語訳が出版されています。

 

1951年アメリカの歯科学会は

「米国歯科学会誌」(6月号)に

51ページにわたり、

「むし歯とその他の病気にはなんら関連性はない」

と病巣感染を否定しました。

しかし 

現在 この考え方は否定されています。

 

1993年アメリカのジョージ・E・マイニー博士(1915~2008年)が

「ROOT CANAL COVER」を出版します。

マイニー博士が心療を始めた頃 

根管治療の教育は数校の歯科大学で

しか行われていませんでした。

 

そのため 

根管治療を行う歯科医はほとんどいませんでした。

しかし 

マイニー博士は 

友人の紹介からプライス博士の

「DENTAL INFECTIONS」を知り 

その内容に衝撃を受け 

自身でもリサーチを行いました。

そこで

 根管治療の危険性に関わる

もろもろの事実が隠蔽されてきた事に対し

「この事実を世間一般に知ってもらうことによって、

何百万人もの慢性病の患者さんを

救えるかもしれない」という想いで

「ROOT CANAL COVER-UP」を

自費出版したのです。

 

この本を書いた事により

 マイニー博士は専門家として

属していた学会組織とも 

高名な専門家として長年交流してきた同僚とも

 決別せざるを得ませんでした。

 

それだけの覚悟をしてこの本を発行したのです。

人類のためにあえて 

捨て石になったのです。

 

この本はプライス博士の

「DENTAL INFECTIONS」

の妙録本(要約された本)で、

一般の人にも理解されやすいように

表現されています。

 

現在 10刷まで発行され

 少しずつですが一般に広まってきています。

2008年

「ROOT CANAL COVER-UP」

の日本語訳である

「虫歯から始まる全身の病気」

(片山恒夫約/恒志会訳)が 刊行されました。

 

この結果 

日本においても、歯原病(歯性病巣感染)

の考え方は少しずつですが 

一般の人々に認知されてきています。

 

以上

歯学博士 中島龍市

著書「歯原病」より文章抜粋

 

 

中島歯科 歯学博士 中島龍市院長より

頂いた資料です。

中島歯科 歯学博士 中島龍市院長

〒 812-0016

福岡市博多区博多駅南1丁目3の6

第3博多偕成ビル2階

TEL 092-441-3887

FAX 092-441-3890

 

 

※木室ミヱ子

医療の現場において 

患者様からお金を取れない医療は隠蔽される

先週 2020年2月9日

福岡歯科東洋医学研究会

(東洋医学 漢方薬や針治療を取り入れた治療)

の歯科医の先生方に漢方薬の講演会を行いました

その中で

癌に使う製剤として

穿山甲が非常に有効ですが

ワシントン条約で捕獲禁止になり

現在使用できない状態ですと

お話ししましたところ

これには 

裏話があり

癌に効くから 捕獲禁止にされたとも

言われていますよと 歯科医の先生が

仰っていました。

現在は 患者を救う事より

いかに 

治療費を多く稼ぐかの世界にみえます

【中島歯科 中島院長のお話しです】

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中島院長のお話し インプラント

顎関節症・80-20運動・義歯(入れ歯)

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