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歯原病症例① 特発性蕁麻疹 子宮筋腫 LSTR学会で 発表

 

 

FMコミ天 ミーとアッキーの健康萬歳 

2022年2月21日は

中島歯科の院長が出演して下さいます。

とても 勉強になりますよ

是非 聞かれて下さい

目から 鱗の世界です

 

100年近く前から言われていた 

驚愕の真実!

「原因不明」「治療法がない」と言われる病気や

自己免疫疾患、膠原病、その他の

 

さまざまな全身の病気は

歯原病かもしれません

 

さまざまな全身の病気が 歯科治療によって 

改善した例

●リュウマチで歩くのがやっとだったが、

ほとんど 普通にあるけるまで改善

●パーキンソン病の症状がかなり改善

●心房細動が完治

●ヘパーゼン結節の痛みは1年で消失、腫れも少しずつ小さくなっている

●全身性エリテマトーデスが改善

●多発性筋炎が完治

●子宮筋腫、子宮内膜炎、子宮腺筋症の症状がかなり改善

●正常眼圧緑内障が完治

●湿疹、肉芽腫性口唇炎、両膝の痛みその他の諸症状がかなり改善

●副甲状腺機能亢進症が改善

●秋・冬・春に苦しんだ10年来の気管支喘息が完治

 

歯の治療をする事で上記の症状が 完治は

私(木室ミヱ子)にとっては衝撃でした

院長の 歯原病の著書を拝読後

全てが納得です

神経を抜いた歯、

或いは虫歯や外力により 神経が死んだ歯が

病巣感染でもあるという。

 

だから たまに 

毒素を取り除いても取り除いても

次々に

毒素 舌裏の静脈血管が黒々しいのが

消えて無くならない 方がおられる

疲れもなし ストレスも無し

原因不明の毒素が発生するのは

歯原病が原因 

此処に歯科治療が重要と言う事を

知って頂きたい

 

下記の記事は

中島院長が2021年12月5日にLSTR学会(webにて開催)で

発表された内容の妙録です。

 

〈口頭発表〉

歯原病に3Mix-MP法を応用した症例

中島歯科  中島龍市院長

 

中島歯科 〒812-0016

福岡県福岡市博多区博多駅南1-3-6

第三博多偕成ビル2階

【目的】

昨年 9月の第19回LSTR療法学会学術大会

で発表した 「歯原病」のPartⅢ である

2症例を紹介する

【臨床例】

(症例1 )突発性蕁麻疹 、子宮筋腫

患者 :42歳 女性

初診 :2020年9月17日

症状 :生理の前後1~2週間ほど、首から

下の全身に蕁麻疹が出る。

その為 痒くて夜眠れない。

又 生理中は出血が多く、痛みもあり、

起きれない事が多い。

鼻炎と杉と松に対する花粉症がある。

病歴:

「突発性蕁麻疹」

2018年頃から半年に1回 、生理の前後に首から

下に蕁麻疹が出ていた。

今年の5月から毎月出るようになった。

6月は蕁麻疹が酷くて 皮膚科に行った。

そこから 大学病院に紹介されて、1週間

入院した。「突発性蕁麻疹」との診断で

大量の抗ヒスタミン剤。ステロイド剤を

投与された。

ところが、8月初旬にまた、ひどい蕁麻疹が

出た。9月初旬にも蕁麻疹が出たが8月よりは

軽かった。

 

「子宮筋腫」

20代 超音波検査で2個あった。 生理の時

出血も多く痛みも強かった。

 

42歳 今回 出血が酷いので大学病院にてMRIで

検査すると、子宮筋腫が10個以上確認された。

「花粉症と鼻炎」

2018年から毎年 1月ごろから出てくる。

投薬:ポララミン錠(抗ヒスタミン剤)2㎎/日

レボセチリジン(抗ヒスタミン剤)10㎎/日

モンテカルスト錠(喘息抑制剤)10㎎/日

失活歯: L1  2018年抜髄処置を受けた

「5 5~10年前に抜髄処置を受けた

計2本 この2本の歯は臨床症状、レントゲン写真ともに何も異常はない

治療計画 L1 「5 3Mix-MP法による再根管治療

 

《治療経過》

2020年

9月18日  L1  3Mix-MP法 1回目

9月25日  L1  3Mix-MP法 2回目

10月1日  L1   3Mix-MP法3回目

「9月25日の治療後 身体が変化してアレルギー症状が

治ったような気がする」との報告有り

 

10月7日 L1 築造 THKセット

「5 治療開始

「生理の前後に首から下の全身に輕い蕁麻疹がでた

生理の出血量は普通で痛みも無く普通の生活ができた」

との報告有り

 

10月28日 「5  3Mix-MP法を3回使用し

築造 THKセット

11月10日 「鼻炎は治った」との報告有り

12月9日 「5 FINALセット

12月16日 「11月に続いて

12月も生理の時の蕁麻疹は全くでなかった」

との報告有り

 

2021年

1月5日 L1 FINALセット

1月14日 「生理の出血の量は普通で痛みも軽減し楽である

蕁麻疹も出なくなった」との報告有り

 

《結果》

口腔内の失活歯はL1 「5 の2本だけである

L1は2年前に抜髄処置を受けていて

「5は5~10年前に抜髄処置を受けている

これらと蕁麻疹の症状が2年前から出ている事を考慮すると、

症状はL1が大きな原因になっている可能性が高いと思われる。

実際に L1の

みい3Mix-MP法による治療で大きく改善していることから

L1が大きな原因であったと推察できる。

「子宮筋腫」による生理時の倦怠感は今では

無くなり普通の生活が送れている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【参考文献】

1)WESTON.PRICE

DENTAL INFECTIONS  Vol Ⅰ&Ⅱ

CLEVELAND  OHIO 1923

2)GEORGE・E・MELTING:

ROOT CANAL COVER-UP

LEMON GROVE CA91945  1993

3)ジョージ・E・マイニー/片岡恒夫

監修、恒志会訳:

虫歯から始まる全身の病気 農文協

東京 2008

4)星野悦郎、宅重豊彦:

LSTR療法の臨床Ⅱ

P. 48 ~P.89 Vol.64 No.3

日本歯科評論  2004.3

5)宅重豊彦:失敗しない3Mix-MP法

臨床① P142~P149  第39巻

第7号 デンタルダイアモンド

2014.5

 

 

※中島歯科 中島龍市院長のお話

何も問題の無い歯が病巣をつくる

何でや?という事になる

 

歯を抜いて組織培養土の中で培養して

コロニーで 菌を確認できる

 

細菌のゼロを確認するには

治療した後 歯を抜かなければ 確認はできないが

治療した歯を抜く事は出来ない

しかし 

病気が治っている事で 細菌が取れたと確認できる

試験管内では 

24時間内で細菌はゼロになる

だから 1回の処置(3Mix-MP法)で十分であるが

 中島歯科は2回行う

歯原病を学んでいる歯科医は全国に1000人います

しかし 上級者は100人だけ 100の歯科医院です。

治療法を教えても 

殆どの歯科医が難しい 効果が無いとやめてしまう

効果が無いのではない

 へただから 効果が出ないだけ

キチンとしたバックボーンをもった先生でないと

歯原病の治療法はマスターできない。

 

 

中島歯科院長のお話し

歯原病と歯周病の相違 中島歯科院長にお話して頂きました。

中島歯科医院は化学物質過敏症の方新型コロナウイルスも安心できる空調です

歯のかみ合わせが悪化/削ると寿命短く3/28

身体に悪いサラダ油・身体に良いサラダ3/16

中島歯科 中島院長の歯のお話し 要約3/8

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顎関節症・80-20運動・義歯(入れ歯)3/6

歯周病 プラーク 中島歯科院長のお話しです。3/5

歯の矯正 子供の虫歯 むし歯の治療 歯の構造3/3

歯原病治療法 3Mix-MP法とは抗生剤を使用します。2/19

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